アフリカは思わね可能性をまだまだ秘めている。最近、タンザニアであるものが発見されて世界を驚かせた。それは世界最大級のヘリウムが埋蔵されているのが発見された。ヘリウムでイメージするのは、浮かぶ風船だが、例えば病院の画像診断検査「MRI」の冷却にも使われている。つまり、産業用には欠かせない気体で、地球上のヘリウムは、あと30年で枯渇するとも言われている。
今回タンザニアで発見されたヘリウムの量は、MRI120万台分。
アフリカには、何がこれから出てくるか分からない、すごいポテンシャルを秘めている。
現在、アメリカ、特にシリコンバレーが注目している。自動運転やドローンとか、東京で自動運転を試そうとしても大変。ロサンゼルスも沢山の車がある。その為、シリコンバレーはアフリカを実験場として、新しい技術をつぎ込もうとしている。実際、ルワンダには、ドローン専用の空港が44ヶ所できる予定。
19~20世紀にヨーロッパ、アメリカ、日本が近代化し、最近になって中国も近代化して、今、東南アジアがすごい勢いで近代化している。あとはアフリカしか残っていない。
アフリカが近代化して、日本と同じように豊かになった時に「世界は完成する」。
そこで日本が乗らないと我々日本の成長はないから、波に乗るしかない。