12:50に、はないち@練馬を通過すると、店内2人のお客さん、12:52にRAMEN GOTTSU@練馬を通過すると、店内待ち4人、外待ち6人、13:05に麺や金時@江古田に到着すると、外待ち7人でした。金時は学生街なのと、ビブグルマンに受賞されてから、人気に拍車が掛かった様に感じました。チャリで通える範囲内だから、時間調整したつもりだったのに、正直、意外にも混雑していてビックリでした。
前回の訪問から、約3年5ヶ月振りの訪問でした。店頭に貼られているTRY名店部門、しお優秀賞をゲットしているんですね。最近はラーメン本も購入しないので、流行、動向が分かりません(^^;
となれば、ビブグルマンを受賞したのは、塩らぁ麺かな。
塩らぁ麺か源醤油らぁ麺のいづれかで悩みましたが、券売機の一番左斜め上の法則に基づいて選びました。因みに、人気NO1は味玉塩らぁ麺880円です。
一番上段は塩、二段目は醤油、三段目は汁なし担担麺でした。
そう言えば店内での連食は禁止になったみたいです。13:45に入店、13:47に着丼。店主さんが予めお客さんの人数を調べているから、スムーズに食べる事が出来ます。しかも店主さん一人で作業している姿に驚きました、以前は奥さんと一緒に働いていたけど。
塩らぁ麺780円
スープは透明度が高くて、飲んでみると、鶏の旨味、優しい味わいが口の中に広がります。油などに頼らずに出汁をメインに置いて塩のほんの少しだけ、キリッとした味わいが絶妙。確かにビブグルマンに評価されるのも納得です。
続いて麺を。
細ストレート麺が旨い。適度にスープを持ち上げ、絡み加減もバッチリ。ややほんの少し堅めに茹でている感じも、スープに合っています。確か浅草開化楼の麺だったように思います。
具材は青ネギ、白ネギ、鶏ムネ、燻製鶏モモのチャーシュー、メンマ。開店当初は山クラゲが入っていたけど止めたのかな?
燻製をしているけど、スープには影響を与えない所は技術があるなぁと感じました。
13:57退店時、外待ち3人でした。確か開店当初の塩らぁ麺は550円で、この時は夫婦で経営している分、人件費を押さえていると話されていたけど、店主一人で経営、小麦粉を含めた価格高騰により、プラス230円になったけど、納得の旨さです。
因みに、この後に別のラーメン屋さんに訪問したのですが、14:36にRAMEN GOTTSU@練馬を通過すると、店内待ち4人、外待ち4人、はないち@練馬を通過すると、店内1人のお客さんでした。
麺や金時@江古田、めっちゃ美味しかった♪





