どうも、ジャン(・.・;)です。
今回は、前回言った通り、マニューバ―系の中でも、普通のタイプであるスプラマニューバ―とスプラマニューバ―コラボに関して、解説していきたいと思います。
まず、マニューバ―系の特徴を解説したいと思います。
マニューバ―系の最大の特徴と言えば、スライドです。
このスライドで、相手との撃ち合いを有利にしたり、追いかけてくる相手から逃げたり、逃げる相手に追い打ちをかけたりすることができます。
また、現環境で、スライドを使えば、同じくらいの射程、また自身よりも長い射程の武器も倒すことが可能であります。
特にシューターとブラスターとの対面では、絶対的な有利状況を作り出すことが可能です。
また、ほかの武器が苦手としている傘相手にも有利を取ることもできます。
また、この武器の壁潜伏は非常に強力で、壁を登り切った瞬間にスライドすることが可能で、壁潜伏に気づいていない相手を不意打ちで倒すことができます。
難点と言えば、ほかの武器よりも、インク管理が大変であるということくらいですね。
スライドにもインクを使うため、ほかの武器よりもインク管理をしっかりしないと、勝てる場面で負けるという、一番最悪なことになりかねないので、インク管理はしっかり行いましょう。
射程ですが、大体白い線が、3本分くらいですね。
スシコラよりちょっぴり長いといった感じでしょうか。
ですが、このくらいの射程武器に対しては、強く出ることが可能でしょう。
また、1発のダメージは、30ですね。
当然と言えば、当然です。これで3確だったら、ぶっ壊れもいいところです。ですが、それをものともしないキル速があります。
スライド撃ちのキル速は、ハイドラより早く感じることもあります。
そのため、対面では、一方的に狩ることができる武器の一つです。
沼ジャンを勧めるわけではないのですが、沼ジャンをしたとしても、相打ちに持っていくことは可能です。
また、スプラマニューバ―はスライドという特徴を持っている点、とても対面力の高い武器の一つになります。
スライド撃ち、ジャンプ撃ち、普通の撃ち方の三つを使い分けないといけません。特にスライド撃ちは、硬直が入るため、スライド後の硬直を狙われることもあります。スライドした場合は、相手にエイムを合わせられる前に倒すようにしたいところです。
ジャンプ撃ちを使いこなせるようになれば、スライドと見せかけて、ジャンプ撃ちするというフェイントも入れていけます。相手のエイムもぶれると思うので、練習しておいて損はないと思います。
普通のシューターに関しては、三つの撃ち方を状況に応じて使い分ければいいかと思います。しかし、スプラマニューバ―系同士の撃ち合いは、単純に言ってしまえば、じゃんけんと変わりません。読み合い、エイム力、スライドのタイミング、などたくさんのことを考えて、対面しなければなりません。ここに関しては、言葉で説明するよりも、実際に使ってみて、対面してみた方が、勉強になるかと思います。
それでは、武器の方の開設に移りたいと思います。
まずは、スプラマニューバ―の方を解説していきたいと思います。
サブは、クイックボム、スペシャルは、マルチミサイルですね。
サブのクイックボムとは相性がいいと思います。狩り切れなかった相手をクイックボムで、追い打ちし、味方の対面に援護を入れたり、相手をけん制したりすることができます。また、クイックボムというだけで、相手のヘイトを買うこともできるため、それを返り討ちにすることも可能でしょう。
ですが、この武器の最大の弱点は、サブとメイン性能ではありません。
スペシャルこそ弱点なのです。
マルチミサイルは、現在、一番不遇なスペシャルとして、その名をはせているかと思います。
まず、相手がいないと使ったところで、ホコを除けば、意味がない。
また、そのスペシャルが使える武器との相性が悪すぎるといった点があります。スプラマニューバ―に関しても、その一つであると感じています。無印を使うくらいなら、後程、解説するコラボを使った方がいいとなるわけです。
しかし、このスペシャルは、一人もしくは二人を狙い撃ちするのに関しては、優秀だと思います。
最近のアップデートで、一人に対しては10発、二人に対してはその半分の5発ずつ、発射するようになりました。これは、本当に、狙い撃ちするだけになりますが、それでも時間が稼げればいい、といった面があるため、かなり有効打として、見れるのではないかと思います。
さて、続いては、スプラマニューバ―コラボの方を解説していきたいと思います。
現在、環境トップを取っていてもおかしくない武器の一つ。
サブがカーリングボム、スペシャルがジェットパックという、大変優遇されたサブスペシャルの組み合わせなのです。
マニューバ―系がカーリングボムに乗って、相手陣地に切り込んでいくと、一人は確実に持っていくことができます。
また、打開の時に強いジェットパックの難点である、戻り狩りを受け身ギアなくして、唯一避けられる武器なので、戻りのことを気にすることなく、ジェットパックを使えるという強みがあります。同じスペシャルを持つ、スシコラと大きな違いでもありますね。
ここまで、スプラマニューバ―コラボが台頭してきたのは、ひとえに当たり判定の強化が入ったからでしょう。
今までの判定よりも1.25倍されたため、シューター系よりもスプラマニューバ―コラボを使っていた方がいいのでは?、といった流れができたようで、実際に、スプラマニューバ―コラボを使う人が一気に増えた印象を受けました。
スプラマニューバ―系は、使い込まないと使いこなせない武器の筆頭だと思います。現在、多くのプレイヤーが使っていますが、やはり対面していて、練度が低い人と高い人では、立ち回り、スライド撃ちのエイム、ジェットパックの使い方がまったく違います。多くのプレイヤーに使われている武器というのは、差がはっきりと出てきます。そのため、私も対面していて、練度が高い低いは、すぐにわかります。それほど使い手がたくさんいるという証なのです。
さて、今回はこのあたりにしておきたいと思います。
次回は、そうですね…………フジツボスポーツクラブというステージをルールごとに解説できればなと思います。
それでは、次も読んでいただけると信じてノシシ



