どうも、はじめまして、ジャン(・.・;)です(`・ω・´)ゞ

 

お久しぶりな感じですが、今回は、Splatoon2のステージ解説をしていきたいなぁと思っています。

 

基本的には、ガチルール(アサリは除く)をしていきます。

今回は、バッテラストリートになりますね。私は、チャーとスピナーが出せないので、嫌いです(´・ω・`)

 

また、前置きとして、この解説は、個人的な見解であるため、ここに今、書いてあることが、正しいということではありません。参考程度にしていただければ、という気持ちで書いています。そのことをあらかじめご了承していただければ幸いです。

 

 

と、いうことでバッテラストリートの特徴と言えば、なんといっても、橋と橋下の二段構造になっているところですね。

 

また前述したとおり、このステージは、チャージャーやスピナーが苦手としているステージでもあります。構造上、そこまで長射程である必要がない、中射程武器で事が足りる、といったことが多いためです。

ほかのステージに比べ、バケットスロッシャーデコ、ブラスター各種が得意としているステージでも有名ですね。

 

特にバケットスロッシャーデコのスペシャル『イカスフィア』を橋の上から降りて、爆発するという作戦が横行しているステージでもあります。

 

では、まずエリアですね。

 

バッテラストリートのエリアは、このステージの特徴ともいえる橋の下にあります。橋下ということは、無理に塗りを広げることのできるアメフラシが、エリアに通しにくいという点があります。

 

その分、ボムピッチャーやバブルランチャーでエリアを確保しに行きやすい状況ができやすいです。

 

このステージで、重要なのは、なんといってもエリアの上にある橋ですね。ここを確保できる、できないで、かなり状況が違ってきます。

実際の画像を見てみましょう。

 

 

 

 

このように、橋を占拠できるだけで、バッテラストリートのほとんどを見渡すことができます。

ですが、この橋だけに固執する必要はありません。ここを占拠できれば、有利に試合を運ぶことができるというだけです。

打開するために、橋を奪還する必要はほとんどないです。

また、三枚目の画像に移っている広場あたりで、エリアに向かって、バブルランチャーやボムピッチャーを使うと、比較的にエリアが確保しやすいです。ただ、橋の上が確保されている状態だと、ボムピッチャーだけだと、ちょっときつい場面もありますね。

 

ちなみに、抑えの際は、一人はいて、損はない場所であることは、確実です。

 

それよりも、打開の時には、注意しなければならない場所がありますね。

それがこちらになります。

 

 

 

ここは、リスポーンから出て、すぐのところの段差になります。

この位置まで詰められた場合、ここに潜伏するプレイヤーが多いと感じています。

また、ここからジェットパックを使って、時間を稼いでくるプレイヤーがいることもあります。

 

そのため、ここからではなく、ほかの場所から打開できるということを覚えておきましょう。個人的な見解になりますが、次の場所からの打開も一人くらい試す価値はあるのでは? と思っています。

 

 

ここは、リスポーン地点から、まっすぐ行くとたどりつく場所です。ここを見ているプレイヤーがまったくいないわけではないですが、見ているプレイヤーは、正面に比べれば、少ないです。

その理由として、ここを見るプレイヤーが、一人で十分であるからです

 

バッテラのエリア打開の基本は、正面、つまり最短ルートでエリアに行けるところからスペシャルを合わせての打開です。ただ、ガチマッチでは、そこまでの連携は難しいため、二人、スペシャルを合わせられれば、十分な打開ができます。

 

また、橋の上からも見にくいところからの打開のため、対応が遅れることがあります。

左からの打開に関してですが、一番エリアに干渉しにくいのと、必ず一回は、橋の正面の通路を通るため、対応されることがあります。また、一番奥から降りたとしても、大掛かりな裏取りと同じで、カウントがぎりぎりの際、またリードを最小限に抑えたいときには使うことはできません。

 

橋を無視する打開は、正直、エリアを取りに行くだけの時の打開になります。ちゃんと打開をする、もしくはしたいなら、イカスフィアや、ジェットパックで橋を制圧しに行くのが、いいと思います。また、橋の上からのスーパーチャクチ、イカスフィアはとても強力なので、ぜひ、一回はお試しあれ(`・ω・´)

 

次は、ヤグラですね。

エリアとは違い、ヤグラは、前に攻める塗りが必要になってきます。また、ステージの構造自体も、ちらほらと変更されています。

 

 

 

 

特に変更が見られるのは、リスポーン地点のすぐ近くですね。エリアとは違い、ヤグラと共に、塗りを広げていくルールです。

そのため、ヤグラなどのルールでは、相手のリスポーン地点まで、行くことができます。

 

そして、右側から2枚目の画像に移っている車のところまで行くことが可能です。ちなみに体験談ですが、ここをぐるぐる回る方が、ちらほらいるのですが、うまい人がそれをやると非常に厄介です。なので、入られることがないように注意したいところです。

 

さて、ここからは、各関門にヤグラが着いた時に見ておきたい場所を見てみましょう(`・ω・´)

 

 

 

 

 

 

赤い丸で囲んだ部分に関して、個人的には、敵が潜伏していることが多いかと思います。5枚目に関しては、長射程から中短射程の武器、1枚目に関しては、中射程の武器、残りに関しては、武器種問わず、いることが多いです。

 

また、ハイパープレッサーが弱体化した原因でもあるリスプレができなくもないステージであるため、ハイプレ武器を抱えさせることが、ヤグラに置いて非常に大切です。前提として、ハイプレは、ヤグラ、ホコに関しては、いまだに強いスペシャルであるため、注意が必要です。

 

そして、ヤグラに関しては、ここまで進められるときつい。そういう場所が、どのステージにも、存在しています。

バッテラの場合、先ほどの画像の4枚目あたりまで、ヤグラを進められると、かなりきついです。

 

ステージ構造上、ある程度、相手の目を掻い潜ることができる、また、エリアでは強かった橋に居座り続けることができない、などといった点から、ヤグラのすぐ近くで、乱戦になることが、多いステージになります。

 

また、第三関門に着く前に、リスポーン前まで詰められると、かなり状況的に厳しくなります。最悪、そのままノックアウトされます。

 

ヤグラにハイプレが放たれた場合、延長戦でない限り、一度ヤグラから降りましょう。そこから、一瞬乗っては、降りてを繰り返すだけで、ヤグラは、その場に居続けることができます。意外と有効手段ですね。私もやられたことがありますが、キルを取り切れることは、あまりありませんでした。

 

さて、最後にホコになりますね。

ホコは、基本的に、割った人は、スペシャルがたまっていない限りまたはたまりそうなとき以外は、割った人が持った方がいいです。

 

特に、ホコゴール付近で割った場合は、相手が残り一人という状況ではない限り、持ち逃げした方がいいです。高確率でホコを奪われ、ノックアウトされます。

 

さて、このルールになると、ヤグラともエリアとも違う構造になる部分が出てきます。

 

特に、1枚目のリスポーン地点前の変更は、結構重要になります。

ここからもホコを運ぶことができ、たまに、この正面ルートからノックアウトを決めれることもあります。

 

2枚目、3枚目の変更は微々たるものですが、3枚目は、私もたまにやっていたのですが、チャージャーが潜んでいる場合があるので、相手にチャージャーがいるときは、注意が必要になります。

体験談では、意外と見てくる人が少ないのと、ここからくるのがシューターやマニューバ―が多いせいか、チャージャーがいるという想定をしているプレイヤーは、少なかったです。現在は知りません(;´∀`)

 

バッテラのホコは、主に二つあります。

1つは、右端を行くルート。それが、こちら。

 

このルートの難点は、なんといっても、ハイプレに対して、何の有効手段がないという点です。また、一本道であるため、防衛が割とやりやすいということ。正面に気を取られていると裏から倒されることがあるということ。

以上の三点になるかと思います。

 

ホコを進める際、ホコが見てあげるべき場所、またホコを持っていないプレイヤーが見てあげてほしい場所を、ホコショットの着弾位置で示しています。ちょっとどころじゃないレベルで見にくいですが(・.・;)

 

ホコ持ちにとって、一番嫌なのは、壁裏や物陰から出てくる敵であり、裏からくる敵です。裏からの敵に関しては、ホコ持ちが気づいて、前に進めば、間に合わない場合もありますので、いいでしょう。

 

しかし、壁裏や物陰に潜伏している敵と遭遇し、対面しろ、というのは酷な話です。ちゃんと倒してあげましょう。倒せなかった場合は、やられたを出してあげると、ホコ持ちの人に、敵がいるんだな、という認識をさせやすいです。必ずしも認識してくれるわけではないので、連打はやめましょう(´・ω・`)

ついでに、ハイプレが来たときは、あきらめましょう。右ルートに入った後に使われると、避けきるのは、ほとんど無理です。

 

そして、カウンターの時や相手の裏をかく際に使われる正面ルート。こちらは正直、あまり使わないでほしいですね(・.・;)

 

 

一応、正面ルートは、個人的にワンチャンを狙いに行くときにしか行ってほしくないルートですね。

相手のリスポーンの前を通るわけなので、味方が全員揃っていないと、無理です。

ただ、相手のハイプレがよけやすいという点では、右ルートより上回っていると思います。その理由は、ここ、高低差がちょっと読みにくいんですよね。上に行ったり、下に行ったりしていると、避けきることはできます。そのあと、進められるかどうかは別として。

 

ですが、こちらの正面ルートを行くより、右ルートを行った方が確実化と思います。本当にワンチャンを狙いに行くくらいしか、こちらのルートは使いたくないですね。

 

以上が、バッテラストリートの解説になります。

総括といては、このステージ、長射程が苦手とする数少ないステージですね。バケデコとブラスター各種の強さが出るステージになっていると思います。アメフラシが通しにくく、バブルランチャー、ボムピッチャーが活躍しやすいかと思います。また、ルールによって、リスポーン前の地形が変わるのが特徴的かと思います。そして、橋が今、取るべきか、取らないべきなのか、といった判断の違いも出てくるのではないかな、と思います。

 

そういうところで、今回はここまでにしたいと思います。

長々と最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回は、武器の特性編として『スプラマニューバ―』と『スプラマニューバーコラボ』を紹介していこうかと思います。

 

それでは、また次回にでもノシシ