父の還暦のお祝いに赤いちゃんちゃんこがないかと巣鴨のマルジに行ってきたけど、お店の中は赤一色。こんな赤いのうちの父親は嫌がって着ないだろうなと思いつつ、面白そうだから買ってみた。

そして定番のファイト餃子で2人で25個の餃子をたいらげました。











会社で週一受講していた中国語講座。3ヶ月通い続けて今日が最終日。

初日が一番受講数が多かったのに、仕事やら、プライベートやらで徐々に人数が減ってきて、最終的には8人で最後の成果発表会でした。

各々が考えて役員の前で自己紹介を披露。この日のために何度も中国語のGoogle翻訳で発音をチェックしたかいがあり、発音が良いってほめられました。せっかく頑張ったし、中国語4級の試験くらい取るべきかな。

先生は中国の習慣なんかも交えてはなしてくれて、楽しく勉強できたから、続けて通うことができた。

その中でも印象に残った話は3つ。
1つ目は、中国のお見合いは子供ではなく親が公園に集まり自分の子供のプロフィール入りの写真を公園に持ち寄るのだとか。そのプロフィールもかなり細かく、学歴、収入はもちろん、持ち家ありなし、場所、ローンありなしとかまで書いてあるらしい。一人っ子政策のせいもあって子供に抱く親の思いが強いのかもしれない。

2つ目は、受験事情。中国で受験当日に遅刻して、試験を受けれなかった生徒が自殺した事件があったんだとか。それくらい中国では浪人はあり得ないことらしい。日本では浪人してよい大学に入る人も多いが、中国では浪人したら一流大学は受からないそうだ。大学側が受け入れてくれない。地域によって取る人数も決まっているため、人気のある大学は地方枠は数名と決められており、そうなると倍率もかなり高くなるという。

3つ目は結婚生活。女性が結婚相手に求める条件は、学歴も収入も自分より上または同等を求めるそうだ。もし、女性より下である場合は、男性が家事をやって当たり前なんだとか。子育てにしても、共働きの場合は両親がやる。私の中国人の子持ちの同僚も、わざわざ両親が中国から子供の世話をしに来ているからすごい。

日本の大学でも第二外国語を選択する学生が増えたように、中国語もアジアではどんどん広がっていくんだろうな。

誕生日にもらったダイヤブロック。作るの好きなのですごく楽しかった。頭使うよね~!!最近まったく使ってなかったからね。

それからはまってしまい、2個も買ってきてしまいました。

かわいくできました。


実家に帰ってました。

しかし疲れてすぐ帰ることにしたのです。私の規則は、甥と姪がいる時はすぐ帰る。

でないと体力がもたない。遊び相手だと思われている私が来てると知ると、奴等は必ず子供たちだけで実家に泊まり、朝から晩まで遊び相手にされてしまうのです。。

今日も五時半に叩き起こされて寝不足だぁぁ星空

案の定、愛犬の豆もオモチャ扱いでした。
そして、この日は、こどもの日ということで、『コロコロころがるスニーカーがほしい』と私の父が姪にねだられており、『2千円だよ』と姪に言われて買いにいったところ。二千円で帰るわけもなく8千円のスニーカー買わされていたじーじなのでした。

震災の影響で二人とも小学校も幼稚園も壊れたみたいで、別のところに通ってました。



世界遺産旅行音譜

高山までは東京から4時間くらい。名古屋からが遠かったよ~。

飛騨はサルボボが有名なのでここで一枚。サルボボは自分の分身だから顔はないんだそうです。


白川郷、五箇山は世界遺産に指定されています。昔の秘境の地。5月にもかかわらず、まだ雪が残る合掌造りの自然の多い素敵な場所でした。茅は葺き替えに200人もの人手が必要で、1000万も費用がかかると言っていました。国から補助が出るとはいえ、維持は大変なんですね。

富山の五箇山。赤ガブ、堅豆腐、和紙が有名でした。


その後、岐阜の白川郷に戻りました。


なんと言っても高山は飛騨牛と高山らーめん。たまりません。


冬の白川郷もまた違った景色があり、訪ねてみたいと思いました。結局また食い倒れかいぃ。
宇都宮餃子の旅に行ってきた。

一件目は有名な『みんみん』。焼餃子一皿と水餃子一皿とご飯をペロリとたいらげた割り箸


二件目は『正嗣』。一件目完食したので、いけると勘違いして二皿も注文。案の定食べれずギブアップ。

ハードな修行の旅で胃の拡張に成功しました。餃子の像も喜んだことでしょう。



予約なしの放浪の旅に出ようかと思う音譜事前に調べて…とかはかなり面倒。もちろんワンコも一緒なり。

宿も電車も観光名所も当日探して、好きな時に帰って、好きなところに行く。考えただけでワクワクする。

とりあえず最初の目的地は、白川郷の予定さ地下鉄
変な神社ありました。貧乏神神社。
亀戸に分社がありました。『心の貧しい人が一番の貧乏人』と説法しているらしいです。

お参りしたので私に付いている貧乏神もいなくなりますよーにドクロ

http://www9.plala.or.jp/binbougami/


3月11日の地震から一週間がたつ。実家は一部壊れだけれど家族はみんな無事で一安心。地震の翌日に祖父が倒れて未だ入院中なのが心配。水戸までの常磐線は未だ復旧の見込みがないためお見舞いにも行けず。

原発の様子もまだ落ち着かないため、両親も心配している様子でした。1999年の東海村の臨界事故でも当時、
屋内待機命令が出てしばらく学校にも行けなかった。詳細な情報がない中不安だったことを思い出す。放射線の怖いところは目に見えず、体内に蓄積されてしまうところだろう。正確な情報がないと、混乱を招きやすい。人体に影響がでるのが100mSv以上。東京近郊ではまだ危ないレベルではない。

現場のような長時間いては人体に影響があるような放射線量の中働く人達は凄いと感じる。仕事だから?日本の為?家族の為?誰かのために自分を犠牲にしてでも働けるって素敵だし、尊敬する。正直誰もが出来ることではない。

もっと人の為になる仕事ができたらと感じます。
いつも通りがけに思うのですが、ここ怪しくないですか?

お店も小さく中も見えなくなっていて、お店の前にこの貼り紙だけ。お香ハーブでこんな店ありえない。

停まってる車も族車みたいなものやビックスクーターとか。
危ない薬でも売ってるのではないか気になってますドクロ

間違えたふりして覗いてみたいけど、そんな勇気もない私なのでした。