会社で週一受講していた中国語講座。3ヶ月通い続けて今日が最終日。
初日が一番受講数が多かったのに、仕事やら、プライベートやらで徐々に人数が減ってきて、最終的には8人で最後の成果発表会でした。
各々が考えて役員の前で自己紹介を披露。この日のために何度も中国語のGoogle翻訳で発音をチェックしたかいがあり、発音が良いってほめられました。せっかく頑張ったし、中国語4級の試験くらい取るべきかな。
先生は中国の習慣なんかも交えてはなしてくれて、楽しく勉強できたから、続けて通うことができた。
その中でも印象に残った話は3つ。
1つ目は、中国のお見合いは子供ではなく親が公園に集まり自分の子供のプロフィール入りの写真を公園に持ち寄るのだとか。そのプロフィールもかなり細かく、学歴、収入はもちろん、持ち家ありなし、場所、ローンありなしとかまで書いてあるらしい。一人っ子政策のせいもあって子供に抱く親の思いが強いのかもしれない。
2つ目は、受験事情。中国で受験当日に遅刻して、試験を受けれなかった生徒が自殺した事件があったんだとか。それくらい中国では浪人はあり得ないことらしい。日本では浪人してよい大学に入る人も多いが、中国では浪人したら一流大学は受からないそうだ。大学側が受け入れてくれない。地域によって取る人数も決まっているため、人気のある大学は地方枠は数名と決められており、そうなると倍率もかなり高くなるという。
3つ目は結婚生活。女性が結婚相手に求める条件は、学歴も収入も自分より上または同等を求めるそうだ。もし、女性より下である場合は、男性が家事をやって当たり前なんだとか。子育てにしても、共働きの場合は両親がやる。私の中国人の子持ちの同僚も、わざわざ両親が中国から子供の世話をしに来ているからすごい。
日本の大学でも第二外国語を選択する学生が増えたように、中国語もアジアではどんどん広がっていくんだろうな。