お空の可愛い三男くんへ✨ -5ページ目

お空の可愛い三男くんへ✨

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去年5月に、出産前に、と歯科検診を受けてから、受けていなかったので、歯科検診を受けてきました。

出産3ヶ月前に、大きなお腹で行ったのが最後だったので、同じ歯科に行くのをためらっていたのですが、新しいところを探すのも、行ってみてイマイチ、となるのも面倒で、まぁ、歯科だし、一年に一回くらいしか行ってないし、誰も覚えていないだろう、と同じところへ行きました。


診察室に入ってすぐ、いつもの歯科衛生士?さんに、「あら、○○さん、赤ちゃん産まれた?」と、がっつり聞かれました。

行く前から、聞かれたらどうしようか、一応シミュレーションはしていたのですが、産まれた、と言ってしまえば、赤ちゃんの話題がこれから続くのもしんどいので、「あ、まあ、いろいろ…」とよくわからない返答をしたら、「あ…ごめんなさい。もう…(何も言わなくていいよ)」と、素早く察してくれ、その後も何も聞かれませんでした。



その後は、チェックやクリーニングなどをしてもらったのですが、隣の診察台のおじいさんが、めっちゃデカイ声で、ずっと先生に文句を言っていて、それが面白かったり、イライラしてきたりとかで、気も紛れ辛さはありませんでしたニヤリ


久しぶりに、人に死産のことを話したように思います。
聞かれて辛いというよりは、私の妊娠を、あの子がいたことを、覚えてくれてた人がこんなところにいた!!と嬉しくなりました。

赤ちゃんのことを聞かれた後、歯のレントゲンを撮るときに、「今次の妊娠してない?」と遠慮がちに聞いてくれたのも、次の妊娠をしてもいいと認めてもらえたようで、嬉しかったですおねがい


ネットなんかで、歯周病菌が流産や死産の原因になる、というようなことを読んだことがあったので、せっかく行ったんだし、歯科医師にちゃんと聞いてみたかったけど、やっぱり聞けませんでした。

とりあえず、妊娠できるかはわかりませんが、どちらにしても歯のお手入れは済ませておきます。
幼稚園で次男のお誕生日会がありました。

年少組で早生まれ、つまり幼稚園で今一番小さいうちの次男くん。
とっても可愛かったですカナヘイハート


長男のお誕生日会は、三男くんが産まれた翌月でした。
もともと、里帰りで出産するので、幼稚園を休んでいるかもしれない日程だったのですが、結果三男くんは亡くなり、以前の記事にも書きましたが、苦しい幼稚園復帰直後の誕生日会は、とてもしんどかった大泣きうさぎ

まだ知らないお母さんに、聞かれたり…


正直、長男の誕生日を喜ぶ気持ちより、もう二度と成長して誕生日を迎えられない三男くんを思って、悲しくてしかたなかった…

誇らしそうに前に立ってお祝いしてもらう長男が、すごく遠くの景色のように見えました。





もう今では、幼稚園で誰も私の死産のことに触れる人はいません。

先日、幼稚園の先生の一人が妊娠を発表していました。
同じクラスのお母さんが四人目を妊娠中だと聞きました。
同じ頃出産予定で産休育休に入っている先生が赤ちゃんを連れて幼稚園に遊びに来ていました。

そんな話題も、みんな普通に私にもふってきます。

もうみんな忘れたんでしょうか?
もう平気だと思っているのでしょうか?


まだまだ、平気ではありません。
みんなが赤ちゃんや妊婦さんを囲んで盛り上がっている輪の中には入れません。



みんなが普通に接してくれる、それでいいんだろうけど、心の中にはモヤモヤ、ざわざわした気持ちが膨れあがっています。


そんなお母さんの心中が、上の子たちにバレていないかな、子どもに気を遣わせていないかな、と心配になります。


もう一度赤ちゃんを望むことを決めたものの、新学期にはPTA決めがあり、下の子がいない人は少ないそうで、ほぼやらなければいけないと聞いています。
でも、また妊娠したいと思っているなんて、幼稚園で話せる訳もなく…

また私が妊娠したとき、周りはどういう反応なんだろう?
PTA任期中に妊娠したら迷惑をかけるだろうか?
でももう一年待っている時間は私にはありません。

周りの目なんか気にしない!!

…強くなりたいです。
週末、主人が不在だったので、子ども二人ともて余してしまうので、私の実家に泊まりに行きました。


里帰り出産だったので、三男くんの出産前後を実家で過ごしているので、それ以来、日帰りでしか帰っていませんでした。


滞在中は、なるべく考えないようにしていましたが、外に出れば、死産して退院後、帝王切開の傷の痛みに耐えて、上の子たちを連れて行った夏祭りの公園までの道、家にいればあの時と同じようにおじいちゃんおばあちゃんと遊ぶ子どもたち。


そして、出産前、最後に出かけた場所…



やっぱり、いろいろ思い出して、その頃の気持ちが蘇ってしまいました。


本当なら、産まれた三男くんを連れて帰って、上の子たちと同じように沐浴とかさせて…幸せな思い出が増えるはずだったのに…


でも、上の子二人が大好きなおじいちゃんおばあちゃん家。
だんだん大きくなれば、おじいちゃんおばあちゃんと遊びたいなんて言わなくなってしまうだろうし…

子どもたちとおじいちゃんおばあちゃんの思い出はこれからもまだまだ作れるから…カナヘイきらきら


また春休みには遊びに行けるかなカナヘイ花