え~っと、

真剣に「某バンド」ってカテゴリを作ったほうがいいのかなって考え始めてる自分がいる得意げ


実は某オジサンバンドのほうでもブログはやってるんだけど

そっちでも相葉くんのことを書き、こっちでもオジサンたちのことを書くワタクシあせる


どんだけ書くのさ?っつーくらい語る。


ウザいオバサンだガーン


でも書きたいことしか書けないし、萌えないと書けないし。


本能のまま、愛をブログにぶつける日々であった。



で、オジサンたちのことだけどわんわん


ジュニーナを無事に迎え、お久しぶりのオリジナルアルバムをGETした。


え?

ジュニーナって…なにかって?えっ


アルバム発売日の10月27日を略して(果たして略されてるのかも不明)


ジュニーナ、でございますパー


なんてオサレなネーミング指輪

さすが芸術系の卒業生は、感性が違うな。

ファンの間でも「ジュニーナ」が違和感なく浸透してたし。


11月10日発売嵐くんたちの「果てない空」だったら…


「ジュイート」?


今変換したら「呪医ーと」って出たけどドクロ


「神様のカルテ」を撮影中の翔さんには、縁起でもない誤変換NG


無理にスタイリッシュに呼ぼうとするのはやめといたほうがいいねにひひ



オジサンたちのアルバムは、さすが~というか、「こうきたか…!」というか。


癒し系のサウンドでありながら、ど真ん中にはロックスピリッツが根を張ってて

やっぱり楽曲は日本で一番好きだと認めざるをえない合格


適度に力が抜けてるのに、ヒヨってない。

「オジサン」だけど走ってる。


カッコいいなあ、ウチのオジサンたちべーっだ!


そしてボーカルオジサンの歌詞の世界は、万人を寄せ付けない孤高の高みにある。


かといって見下ろしてるのではなく、聞き手の心に響く優しさと強さがある。


日本語の美しさを誇りたくなるような、流れるような言葉の渦。


我が身を削って削って搾り出した歌詞は、メロディにのって輝きを放つ。


カッコいいアップ

カッコよすぎるアップアップ



「恋する凡人」という曲は、「恋」の歌のはずなのに

「好き」とか「愛してる」ってセリフが全然出てこない。


でも、最後のワンフレーズ


♪これ以上は歌詞にできない


こんなに熱烈な告白ってあるかしら…?


甘い言葉をつむぐより、言葉に出来ない思いがある。



うん…、これ以上は文章にできない。


それこそ「無粋」ってもんだろう。