絶賛クールダウン祭り開催中だが、やっぱり書いておこう。
冷静と情熱の狭間感想(「はざまかんぺい」と語感が似てる…)ってことで。
「嵐にしやがれ」初回放送は相葉くんの笑い声を聴くためだけに
イヤホン装着で何度も何度もリピしてしまった![]()
新番組の内容自体は深夜特有のうだうだ感が薄れてしまって、
セットも無駄にゴシックゴージャス![]()
以前の狙ったようにチープな構成進行が庶民的で好きだったので、ちょっと切ないキモチ。
でも今のテレビが今の嵐に求めてるカタチがコレだとしたら
それは嵐くんたちが、受け止めて咀嚼して消化して自分たちのものにしていくしかない。
だからそっちは彼らにお任せするとして。
萌えポイントってやつを探す旅に出ようかと。
「嵐の宿題くん」には毎回ハッキリとしたツボが約束されていた![]()
1.嵐くんたちが何かを食べる
分け合ったり「あーん」したり、勧めてみたり無理やりねじ込んだり。
嵐くんたちのお食事風景には、男子校の延長みたいな楽しさが詰まってた。
食べたあとの相葉くんのズレたコメントも輝いてたし。
2.相葉くんがソファに座る
宿題くんのセットのあのソファは、相葉くんの脚の長さ、
特に膝下の美しさを見事に引き立たせている。
そして、もてあましたように投げ出された膝の上に置かれる手が無骨でカッコよかった。
3.相葉くんの衣装
どういうわけか宿題くんの衣装は首の開いたものが多くて
それはアレルギー体質である相葉くんの為といえばそれまでだけど
ネックラインの開き具合は、いつももんぷちのドストライクのラインを描いてて
インナーに白いタンクトップなんて着せられたら、
その場でドジョウすくいでもしちゃいそうなほど盛り上がっちゃうんだよな。
華奢なアクセサリーを組み合わせたり、とにかくコーディネートが神だった。
4.毎回ってわけじゃないけど相葉くんのコーナーがあった
汐留相葉ランドと相葉すごろくは、相葉廃人にとっては酒池肉林の企画であった。
相葉くんの無邪気な天然っぽさ、身体能力の高さで魅せるミラクル、
フリーダムなのになぜかまとまる進行、奇想天外な企画と発想。
なにもかもが「嵐・相葉雅紀」を体現している神のコーナーだった。
もちろんすぐには無理だろう。
嵐くんたちだって試行錯誤だ。
でもいつか上記の「お約束」以上のツボが、この番組に組み込まれる日は来るのか?
一番クリアしやすいのは「3」の衣装だけど、ゲストが「アニキ」で「教えを請う」って時点で
ユルカワ系ファッションはNGなのかな?![]()
VIPルームほどではないけど、襟付きとか素材感とかキッチリしちゃうのか?
とまあ、始まる前から「萌えポイント」の有無だけを心配していた私だが
冒頭に書いたようにそれは案外安易にもたらされた。
そう、相葉くんの声だ![]()
「ウフフフフ」
「うひゃはははは」
「うそだうそだーーー」
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画面に相葉くんが映ってなくても、確実に耳に残るあのハスキーで優しい笑い声。
「宿題くん」のときよりハッキリ聴こえるのはなぜだろうな?
新番組を見るにあたって、以前の萌えポイントをデリートして
新たな気持ちで挑んだのが効を奏したのだろうか。
おまけに時々抜かれる相葉くんの全開のドアップ笑顔![]()
これは不意打ちで喰らうとケガするね~…。
30分番組の枠が倍になるってこういうことか、と。
抜かれる時間とタイミングも多いってことかと。
そういう意味ではなかなか楽しめた![]()
他にも、
うんちくたれる度に心が折れそうになる翔さんに「頑張って!頑張って!」と
ささやき声で励ますとこも可愛かったし、
「7番バッターは一人だけ」のくだりも、最後には有吉さんに「嬉しいな」と言わしめた。
意識して誉めようとすると、なぜか唇がとんがるのもいつもの感じ。
心にもないことを言うときに、よくあの口になっちゃってるよ。
始まる前は意気込みすぎちゃって魚眼レンズ撮影みたいだし
(なんで相葉くんだけあんなにカメラに近づいたんだ?小学生か?
)
中華料理に入ってるキノコみたいな髪型も似合ってたし
スツールに座ってるときの長い脚も堪能できた。
あんな普通のジーンズでテレビに出ることって最近少ないもんな。
サイズ感がイマイチのあのジャケットさえなければ、衣装は結構好みだったかも![]()
来週のゲストとの相性が、実はちょっと不安なんだけど![]()
「楽しみ~!」って思える番組になりそうなのでもんぷち的には喜ばしいことだ。
…よし。
意外と普通の感想、のはずだ。
エア鼻血封印して、冷静さのトッピングを大盛りにしてみたもんね。
普通だ、普通…多分…。
引き続きクールダウン祭りお試し期間続行だな![]()
