
僕は、病気に憧れる性格があります。
そんな僕が
想いを馳せるのは、、美人看護婦さんに、介護してもらうこと。
病気の時には、保健室を想像するものです、そこには、美人の保健の先生がいて、
冬にはストーブにお湯が沸いている。
そこで、繰り広げられるのは、
サム君、お熱があるの?
体温はかりましょ♡
ww
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という、舞台が広がります。
大抵、そこまでです。
そんな、折に、窓辺の木に、ナイチンゲールでも、止っていれば格段に、
病気が早く、治るだろうと、想像します。
何か、夢の世界を夢見ます。
それにしても、海外の文学には、危険な世界がかいま見れます。
ああ、外国は危険なんだなと、思うのはそんな時です。
唐突ですが、日本の芸術にはどうしてこうも、精神を突き刺す、作品が少ないのか、
こらからも、日本に一生住むんだろうな、
そんなことから、日本人はよくも悪くも、優しいんだな、と思います。
ぼーっと、景色を眺めながら、
そういう時は、自分が一段と好きになります。
何度、病気しても、病気なんか、なんかこんなもんかな、と
、風邪引ぐらいは、コーラ飲んで治そうとする、
サム君は、
チュパ、チュパと、
密やかな、休日の一日を、元気が一番と、
日頃の喧噪も、
お日様の、照ってるうちに、
うがっと、
日本人の幸せを味わっているので、あります。
そうしながらも、病気って、気の持ちようなの?
と、結論してしまいそう。


