今回のテーマは「私の岐路」。10人がそれぞれ何をきっかけに今の事業を立ち上げたのかを熱く語った。
学校の先生が生徒との会話で閃いて立ち上げた教育事業、自らの病気をきっかけに事業化を図った人、子供を産んだ経験から仕事と子育ての両立を支援する事業を始めた女性、震災後のボランティア経験から支援活動を事業にした青年。
十人十色の言葉の通り、キッカケとなったことは千差万別だ。だが、共通するのは、岐路に立った時にとにかく「実行」したということ。「やるぞ!」という強い志が、彼らに共通して感じられた。
ターニングポイントに来たら、迷わず行動に移すべし!
若者たちからこの基本動作をリマインドしてもらう良い機会だった。思い立ったら吉日。余計な心配などせずに、オレも信じた道をひたすら走ってみようかと思った。