日経新聞のマーケット欄に 『大機小機』 という囲み記事がある。投稿者は物書きを生業としていない人たちなのだが、知見と洞察力に溢れており、毎日楽しく読んでいる。
そんな今日の大機小機。本題は、最近の緊縮財政への批判を、グローバルな経済学の見地から試みているのだが、その結びの一節で、昨今謳われているグローバル教育について、ひとこと釘を刺している。
“グローバルな教育をいうのならば、未来を担う子供たちに教える前に、我々自身がグローバルな知見を学ぶ責務がある”
至極尤もな説である。オレも考える所が多い。
iPhoneからの投稿
