半年ぶりに大学のキャンパスに行った。去年に続き、公開講座なるものに出た。
去年の秋には相当久方ぶりにキャンパスに行った。そして、学生時代に好きだったルイ・アラゴンの『ストラスブールの詩』の一節を思い出した。
“教えるとは 希望を語ること
学ぶとは 誠実を胸にきざむこと”
アラフィフでもまだまだ学ぶことは多い。それに新たな発見も。
あれ、こんな所にこんな花を咲かせる木があったっけ? 在学中には気付かなかった。そう言えば、春にキャンパスに来たのは 25年ぶりだ。
これからも子供たちや後輩たちに希望を語り、自らもたくさんの誠実を胸に刻んで行きたい。
iPhoneからの投稿

