(...続き)
そう、淡いピンクの財布に黒々ツヤツヤの縮れた毛、これ結構目立つ。
なのに、彼女も他の女の子も気付かない。でも、オレは気付いた。しかも財布からテレカ(古~い!)を取り出した際、その縮れ毛がテーブルに落ちたんだ。何故かオレは、誰かに気付かれちゃマズイって思い、ナプキンでテーブルを拭くふりをして怪しい毛を隠した。そしたらオレの悪友Aは気付いてた。オレを見てニヤニヤしてた。
結局その日は女の子3人は帰ると言い、晩は野郎3人の飲み会兼反省会に。悪友Aは悪趣味なことに、縮れ毛の付いたナプキンを持って来てた。
おい、たかゆき、この太い毛が●●ちゃんのあそこの毛だと思うか? こりゃ、どう見ても男のチ●毛だ。さっきの電話も彼氏に掛けてて、今はホテルでお楽しみ中だよ。やめとけ!
実際のところ、あの毛が誰のモノかはわからない。色白の女の子だって剛毛の子はいる。でもね、あの時は、あの毛はどう見ても男のモノに見えたんだよね・・・。
疑惑の毛。疑わしきは罰せず、とは思えず、●●ちゃんは諦めた。『あれ、この縮れ毛、●●ちゃんの? 確認してもいい?』 なんて聞けないよね。今ならサラッと聞けちゃいそうだけど(笑)、あの時はまだ若かった!
これがオレのあま~く切ない縮れ毛の想い出 (#^.^#)
縮れ毛って言うと、他にも思い出す話はいっぱいあるなぁ・・・。
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