ロイヤル・ウェディング ☆ 日本の対応 | たかゆきのブログ

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明日はいよいよウィリアム王子とケイト・ミドルトンさんのロイヤル・ウェディング! イギリスでは超盛り上がってるらしい o(≧▽≦)o

日本でも皇太子夫妻に招待状が来た。でも、震災があったために欠席するとのこと。

色々あるのだろうけど、個人的には参加して欲しかった。今って、日本にとっては外交的にも非常に重要な時期。震災への国際的な共感はあるのだけど、だからこそ友人の結婚式に出席して、思いっ切りお祝いすればいいと思うんだけどね。そうしてこそ、日本の皇室が英国王家と真の友人だと言えるんじゃないか?

それに、皇太子はイギリスに留学していて、個人的な繋がりも多いと聞く。雅子さんは海外のロイヤル・ウェディングに出席して、得意の英語を駆使して日本の現状を友人たちに伝える。そうすれば、塞ぎがちと言われている(事実は知らんが)雅子さんの気持ちも晴れるんじゃないか? ましてや、ケイトさんも雅子さんと同じ民間人の出身。雅子さんが明るくなることは日本にとってもいいニュースだよね。

もっと言うと、政治家や外務省による外交だけでなく、皇室レベルでの外交的な面会・面談の場になるんじゃない?

家に一大事があったのに、あなたの祝うべき結婚式に友人が遠方から来てくれたら、あなたはどう思う? 答えは自明だよね?

日本は折角の震災後の外交デビューの場を、大した考えもなく逃している気がしてならない。

何はともあれ、おめでとうございま~す!



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