石川遼はやっぱり大したもんだ。年齢は関係ない。一人の人間として尊敬出来る。
優勝賞金の全額とバーディー数 x 10万円を義援金として寄付すると言う。金額の問題ではなく、年間を通じて寄付額が変動するという発想が素晴らしい。石川遼ほどの人間がそれをやれば、シーズンを通じて、人々は被災地への思いを馳せることになる。
阪神大震災の時も、数ヶ月が経つと徐々に人々の記憶から薄れて行った。それに対して、被災者の方々の復興のスピードは遅い。今回の悲劇を時の経過の中で風化させない、その一方で前向きな活動は通常通りに継続する。この両立は微妙なバランス要するが、石川の今回の提案はそれを実現させる妙手だ。
石川のコメントを引用する。
『被災地の方は長い戦いになる。(今季は)皆さんと一緒に戦う形でやっていきたい。1年じゃなかなか家に帰れなかったりもあるかもしれないけど、とりあえず今シーズンは、こういう形でやらせてもらいたい』
感心するなんてことは失礼で言えない。純粋に尊敬する。凄い。
これまで以上に石川遼のバーディーを皆が望む。石川も鼓舞される。そして被災者へも思いが伝わる。
オレも遼くんの優勝数 x 1万円 と バーディー数 x 100円 を寄付することにした。オレの石川遼募金。これ、ゴルファー皆でやったら、結構いいと思う。
4月7日からはマスターズ!
頑張れ、遼くん!
頑張れ、日本!
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