Summer Time、いわゆる夏時間は、日本でも昔は一時採用してたし、最近でもその是非がよく議論されてた。
海外では殆どの先進国で採用されている。理由は節電。夏の電力需要を勘案すれば、これこそ法律を変えればすぐに実施出来る。それも他国の様に1時間だけ早めるのではなく、思い切って2時間早めてシドニーの夏時間に合わせる。夏は朝の4時にはゴルフがスタート出来る位の明るさがある。2時間早めても午前6時。今の冬とさほど変わらないんだ。それに、1時間変えても効果がないと言って、これまで反対してた輩への抗弁にもなる。実際、夜の時間が減れば、電力需要はかなり下がる。その上で、次に暑さ対策を考えればいい。
こうしたことを決められるのは政治。東電じゃない。民間会社である東京電力が出来るのは、計画停電の地域細分化や時間帯別料金の設定くらい。今こそ政治家が法改正を伴う抜本的な策を打つべき。
これ以外にも、政治主導で出来る電力対策はある。例えば、一部の工場稼働を深夜にシフトするなどの措置も可能なんじゃないか?
電力が不足すれば、現代社会の生活は持たない。家庭での生活、交通機関、信号、銀行ATM、工場稼働...。電気が来なければどれも動かない。そんなことは小学生の坊主でもわかる。
菅さん、どうかな?
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