勇気ある退避 | たかゆきのブログ

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多くの海外の大使館が、在日同国人に対して、東京や関東からの退避を勧告している。米・英・独・仏、その他諸々・・・。

外資系企業の中には、一部社員を本国や香港に移し始めたところもある様だ。日本へのコミットメントがない、けしからん、という声を聞くが、果たしてそうだろうか?

実際、関西や名古屋に逃げている日本人も多い。ウチのご近所さんも神戸の奥さんの実家に子供と共に移動した。

これは責められることではない。むしろ、こうした危機への自己防衛という観点からは、パニックにならない限りにおいては、極めて適切な行動に見える。

東京とて安全ではないかもしれない。先程の海江田大臣の話では、電気はいつ止まっても不思議じゃない。万が一、福島の原子力がすべて放出した場合には、東京でも非常に危険な放射能汚染が起こるかもしれない。

我々が出来ることは色々あるはずだ。例えば、大学生以下の若年層の集団疎開させるというのはどうだろう? 彼らは日本の将来復興の原動力だし、今、東京で電力や物資を消費する必要はない。東京に残るのは必要最小限の人だけでいいのではないか?

政府には、この様な英断・指導をしてほしい。東京から逃げることは、決して不謹慎なことではない。



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