昔話 ☆ 牛丼編 | たかゆきのブログ

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僕が吉野家の牛丼を初めて食べたのは中学校1年生の時。もう34年前になる。当時のTVコマーシャルの通り、旨い・早い・安いの三拍子が揃ってたので、学校の帰りに友達と行くようになった。

吉野家の牛丼は当時300円。松屋は味噌汁付きで300円。養老の滝も昼に牛丼を出していて、卵付きで何と200円! 立ち喰いのきつねうどんが200円、C&Cカレーが300円という時代だった。

そんなある時、妹を連れて京都の親戚の家に行くことになり、新幹線で売っていた牛丼の値段に絶句! ナント、800円也~! 当時の小遣いが月3000円くらいだったかなぁ。とにかく養老牛丼4杯分は出せなかった。最初のうちは・・・。

でも、名古屋を過ぎた辺りで無性に腹が減り、どうしても牛丼が食いたくなった。清水の舞台から飛び降りるつもりで買った。800円もする牛丼。味噌汁が付いてた。ちょっとラッキーと思った。でも、それが命取りだった。

お土産用の容器に入った牛丼を膝の上に置き、味噌汁のフタを開けようとしたその時。

揺れたっ! そりゃ新幹線だもん、揺れるよねぇ。牛丼は膝からストンと消えた。味噌汁を残して・・・。

今でも妹にはこれをネタにからかわれる (#^.^#)

しかし、牛丼の値段、30年以上も変わってないね。いやぁ~、デフレは深刻だ。