以前、やぶそばの語源は野暮そばが訛ったものだとブログに書きました。昨晩、十条の斎藤酒場で、その話をしてくれた友人が言いました。
『えっ、その話、信じたの? それこそ野暮ったいなぁ!』
野暮そばの話はどうやらジョークだった様です。やぶそばの『やぶ』は『藪』。やぶそばの元祖である『つたや』という店の横に竹藪があり、通は隠語っぽく『藪』の店って呼んでたそうです。ちなみに、ある大坂の蕎麦屋の隣に、大きな砂地があったことから、その店は『砂場』と呼ばれてたとのこと。
いやぁ、見事に騙されました (>_<)
彼曰く、この話を丸々信じる奴はいないとか。オレ、そんなに単細胞なのかなぁ・・・( ̄^ ̄)ゞ
でも、蕎麦の粋な食べ方はつゆを少ししかつけない、つゆをタップリつけるってのは野暮、っていうのは本当らしいです (*^^*)