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Love or Death

ようこそ!
まずこのブログにたいしたことは書かれてません
適当に面白おかしく、まぁ面白いかどうかは別問題として綴ってます
ここで少しでも楽しんでくれると幸いです。

まぁ、詳細は言えないけども

身内の人が割と大変なことになってしまって

不覚にも「命」なんていう壮大なテーマについて考えてしまった

発散しないとしばらくモヤモヤしてだめになりそう

エゴだけど、そもそもブログなんてエゴだから今の考えをここに綴ります







あの人はいつもよくしてくれていた

親が不在の時に家の鍵を預かっててくれたり、

昼ご飯を食べていないというとなにかしら用意してくれたり、

おやつくれたり



たわいもないことばっか、だった

でも今思うと優しさで溢れていたんだなって



気付くか気付かないか

そんな瀬戸際の幸せがいつまでも続けばどれほど幸せなんだろう

でもそんなことはありえないと考えたほうがいいのだろうか



元々あの人は体が弱かったらしい

そして今、命にかかわるような病を指摘されているあの人



そもそも人は最終的には同じ門を通り終わる

それはわかっている

いわば人はその門を通るために生まれてくるようなもの


なのに



その門を通ることがあの人にとって幸なのか、不幸なのか

そして門を通る瞬間を見届けるものからすればそれは幸なのか、不幸なのか

その感情を一人ひとり抱えることが、「生きる」ということなんだろうと思う







発散できた

でもあくまで可能性の話だからね

いずれ終わることだけども、できる限りその幸せを感じたい

どうか、もうすこし生きていてください