Love or Death

Love or Death

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「明日話す」みたいなことを言っておいてすっぽかしてしまいました

すいません(笑)


ではさっそく話しましょう

竹下通りはこんなユニークなとこだよ




こないだも話したように友達と原宿で遊んでました

真昼間に外を歩いているとイケメン系だけどイケメンだと認めたくなくなるような人たちにうちわをもらった

3人で歩いているのは見ればだれでもわかるのに6個もうちわを渡されて、

友達が1つづつうちわをもらったため、なぜかオレは同じうちわを4個持っている状態になってしまい、

なんとなく4つを連ねてセンスのようなスタイルにして仰ぎながら竹下通りに入っていきます

まぁそこで時計を買ったり服を買ったりしていざ帰ろうとなった時、

事件は起きた・・・




「オニイサン、」


振り返ると道で宣伝をしているいわゆる黒人が話してきて

なにかな?と思うと、


「ウチワチョウダイ。」


と言ってきました

仕方がなく4つ持っているうちわのうち1つをあげると、


「アリガトウ ヤサオジャン。」


ニカッっと笑う黒人

でもオレ、気付いた


「・・・ん?

あれ、この人とこんなに親しかったっけ?」


いきなり話しかけてくるなり、うちわを要求し「ヤサオジャン」と言ってくるなんて

並大抵の公道ではありえないということに、オレ、気付いた


あの人はいったい誰なんだ?

過去に会ったことがあるのでは?

でもそんな記憶はないぞ?

まさか、誰かに記憶を消されたのでは?


駆け巡る中二な発想

困惑する思考

そして僕は電車を乗り継ぎ帰宅するのでした。




おわり。