小説書いてます

小説書いてます

どこで勉強したわけでも無いのですが昔から小説書くのが好きでした。良かったら読んでください!

Amebaでブログを始めよう!


ぜーんぶけしてやりなおし!

ちゃんと書きます。

よんでね(笑)


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4月の肌寒い季節。

どこにでもあるようでどこにもない、そんな店がその場所にはあった。

街の大通りをはずれてさらに小道に。

目的でもなければ入らないような、そんな店が。

目的もないのにはいったならばそれは運命でしょう。


カランコロン


扉を開けるとそこには若い男が座っていた。


店主「いらっしゃいませ」


店主はにこっとわらいながらそういった。


客「あの、、、ここはなんのお店なんですか?」


店の雰囲気は、そもそも売り物が並んでる様子はなかった。

きれいな男の人の部屋。

客が思ったのはそんな印象だった。


店主「んーお店。占いに近いですかね?」


客「あ、そうなんですか、、、私占ってほしいこととか特にないんでまたきますね。」


気まずくなり外に戻ろうとする客に店主が


店主「まーそんなことはおっしゃらず。それとうらなってほしいことが特にないというのはうそですよね?」


え、そんな顔をして客は足を止めた。


店主「ここは悩みがある人じゃないと入れません。まー例外もありますが。」


なにかを待っているような、そんな物言いだった。


店主「まーとりあえずお座りください。」


いわれるがまま座らせられる客。

客が座ると店主も自分のいすに座った。


店主「なにか悩みがあるのでわ?」


客はくちを開いてこういった。


客「彼氏が浮気をしている、、、かもしれないんです。」


店主「そうですか。」


わかっていたかのように返事を返す店主。


店主「なぜそのように思ったのですか?」


客「昨日の夜なんですけど、彼が携帯をいじっていて、、、いつもは隣でピコピコゲームをやっているだけなんですけど昨日は隠すようになにか携帯をいじってて、、、心配をしているわけじゃないんですけどいつもしてないからすこーし不安で。」


店主「わかりました。んじゃ、昨日彼が何をしていたか見て見ますか。」


客はポカーンとなりながら


客「、、、はい?」


店主「まー視てればわかりますよ。」


にこっと笑いながらこっちに歩いてくる。


客「あのーどうゆうことですか?」


店主「口で説明するのはめんどうくさいので目を閉じて少し口も閉じててください。」


人をいらつかせないようなそんな言い方で答えた。

きゃくはしぶしぶ


客「、、、はい。」


と答えた。


目をつぶると店主の手が頭に乗っかった。


すると目の前に私と彼が座っていた。


客「え?!」


驚きを隠せなかった。

これは、、、昨日の光景?


どうゆうこと、、、?


そんなことを考えながら周りを見渡すと彼が携帯をいじりながら私の方を見ていた。

やっぱりなんか隠してる。あっちからは今ここにいる私は見えないようだ。


客はどうにでもなれと彼の携帯をのぞいた。

すると





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続きは、また。