僕にとってはハードコア | レスポール王子日記

元々、若者のための音楽として1950年代に生まれたロックは、1970年代半ばになると、まるで古典芸術のようにティーンエイジャーたちが演奏を模倣できないほど高度な演奏技術を要するようになっていた。パンクは、このような状況への反発から生まれたといえる。


ほうほう


イギリスでは、失業者の増加と言う社会問題が下地となって、若者たちの不満、怒り、反抗、暴力性などを掬い上げたパンクが大きな社会現象となった。


ふむふむ


1980年代後半にバッド・レリジョンが、ハードコア的なサウンドをよりメロディックにスピーディーにさせたスタイルを確立。NOFXペニーワイズイギリス郊外系パンク・ファッションを継いだランシドなどがその音楽性を発展させ、そのサウンドはポップ・パンクメロディック・ハードコアと呼ばれるようになる[要出典]

そして1994年グリーン・デイのメジャー・デビュー、オフスプリングの3rdアルバム『スマッシュ』の大ヒットにより、ポップ・パンク、メロコアが爆発的なブームを巻き起こす

Wikiから抜粋



というわけで





王子です






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(アクセルの顔からポコチンがでてます(°_°))


皆様彼をご存知ですか?





前回に引き続き





またもや衝撃を受けました










音楽的やギターの技術云々



ではなく



ただただその音楽での表現



ということに関しての衝撃














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ステージでは額を打ち付けたり




脱糞




暴力






これまで見たどのアーティストよりも過激







僕にとってパンクとはハードコアなんです










パンクも時代によって様々な変化を遂げていたようです










パンク=ハードコアってのも誤りなのかもしれませんか










社会への不満やなんやらを音楽にする


ってのはパンクの根本的な物のようですね























衝撃を受けたGGアリン




若くしてヘロインのオーバードーズで亡くなっています





遺体になっても





口にお酒を打ち込まれたり





はたまた






追悼ライブでは







GGアリンの遺体から取り出した脳を飾るという










死してなおもハードコアを貫き通した
















メロコアや青春パンクなんてのは比較的耳にすることが多いかもしれません





しかし





そんなメロコアや青春パンクも歴史を辿れば





GGアリンのようなハードコアパンクの作った道の先に出来たものなんですね







対バンなどで昔は色々なバンドと演奏したりすることがあったけれども







パンクやってます!



ってなバンドでパンクな奴は1人もいなかったな







見た目に反して礼儀正しいとか




それはそれで素晴らしいけれども



ステージに立ったら……ねぇ??ガッカリだぜ



と思うことが沢山あったのさ







この日本で生き方までハードコアって相当難しいと思う(笑)



でもそれは日本の良いところでもあると思う





日本にもハードコアな方々はいますし




それは皆知らないだけで




それを見に行くお客さんも結構いるんですね



なんでもそうだけど



歴史を知ることで見方は変わる




GGアリンを見て




「パンクやってます!」




とは軽々しく言えない!




また一つ勉強になった




王子