類は友を呼ぶ:会社破産させちゃう人の友達もまた、会社破産させています | blackcorpのブログ

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ブラック企業だからといって簡単には辞められない現実。子供抱えたオーバー30が次の仕事簡単に見つかるかよ

弊社の社長の旧友は2013年11月6日に東京地裁において破産手続きの開始決定を受けています。

もともと、旧友の会社と弊社はビジネス面においてもパートナーであり、破産後もビジネスパートナーであることに変わりはありません。ただ、表面上は会社上の共同事業とはなっていません。
旧友の職業はもちろん社長。

破産する前から複数の会社を経営していたのか定かではありませんが、潰した会社の負債総額は約1億3千万円。借金がチャラになり、いまだ会社も経営して、人並み以上の生活を送っています。
現在経営している会社は会社のホームページがなく、怪しい。IT関係の会社なのにもかかわらず。
名刺だって弊社の社名で作って渡している。もちろん弊社社長公認ですが。

そして、弊社が破産手続きをするにあたって、こそこそ(と言っても零細企業なのでバレバレなのですが、、、)パートナーとして行っている事業を、2年前に破産手続きをした旧友の会社の事業に移す準備をしています!!!

旧友が破産手続きをする前は、その会社と共同で行っていた事業です。

それが名前だけ弊社のものとなり、今度は、社名が違えど旧友に渡す。。。
これがまかり通っていいのでしょうか。

法律上は、破産したあとでも会社を設立するのは問題ないみたいですが、事業を渡して破産してを繰り返すなんて、普通の人間なら心が痛みます。

社員は使い捨て。

自分が食いっぱぐれのないようにレールをひき、その準備を社員に入念に押し付け、年末には会社倒産でしょう。おそらく。
社員は確かに失業手当もらえるけど、それとは話が別です。



そんな会社でしか働けない私が悪い、自業自得なのは承知していますが、、、、

簡単に破産を決めて、すぐに復帰。

なんだかなー




社長も旧友も超一流大学出身。
人間性を疑います。