初めてこの曲を聴いたときは涙が止まらなかった。
なんで日本のTVでは、こういった素晴らしい曲が流れてこないのか不思議に思う。
Under Groundには沢山埋まっているのに。
TVでは使える言葉が限られるから?
好き?とか、愛してる?とか正直聴き飽きた。
ご紹介させて頂くのは、イギリスのオーディション番組『ブリテンズ・ゴット・タレント』で
少年がいじめ体験を元に熱唱した、いじめ反対ソング!
レオンドル君は実際に言葉での嫌がらせ、殴る・蹴る・転ばされるなどの暴行など、長期間にわたりいじめを受けていた。
「本当に辛くなって、誰かに話したいと思った。パパにいじめられていることを言ったときは、泣いて泣いて、涙が止まらなかった」
二人は2013年9月にFaceBookで出会い、ラップカバーをしていたレオンドル君をチャーリー君が誘ったのがはじまり。

左がチャーリー君で右がレオンドル君。
とにかく絶対に聴いて欲しい↓
♪Bars & Melody / Hopeful
オーディションは結局3位に終わったが、審査員サイモンの持つレーベルSycoと契約。
1stシングル「Hopeful」をリリース。
UKチャート最高5位といきなり大ヒットを打ち立てた。
これこそHIP HOP!
これがRAP!
韻を踏み、言葉を巧みに操る事に関しては世界共通!
HOPE=希望!素敵な言葉です。
いじめの問題はなくならないのかもしれない。
しかし、大人が目をそらしてはいけない問題。
音楽を通して、再確認する事が必要なのではないでしょうか?
こんな曲を日本で流したら学校やPTAが黙ってないか!?
SKY'S THE LIMIT!