my train of thought


『The Unforgiving』

01.Why Not Me
02.Shot In The Dark
03.In The Middle Of The Night
04.Faster
05.Fire And Ice
06.Iron
07.Where Is The Edge
08.Sinead
09.Lost
10.Murder
11.A Demon's Fate
12.Stairway To The Skies
13.I Don't Wanna(日本盤ボーナス・トラック)
14.Empty Eyes(日本盤スペシャル・エディション・ボーナス・トラック)



オランダの至宝とも言うべきシンフォニック・メタル・バンド、
WITHIN TEMPTATIONのニュー・アルバムです。

まずは、歌姫シャロン・デン・アデルが3人目を無事出産したということで、おめでとうございます!

WITHIN TEMPTATIONといえば、もともとゴシック・メタル・バンドでしたが、
前作でもだいぶゴシック色が薄れた感はあったが、今作では全体的にはゴシック色はほぼ消えている。
それは今作がコンセプト・アルバムだからか、または世界を意識したからか。
それはともかく、万人受けするサウンドに仕上がっています。
しかし、部分的にはゴシックの名残りというか、をれを思わせるサウンドも無いわけではありませんし、シンフォニックなサウンドは健在。
何よりWITHIN TEMPTATIONらしい楽曲、メロディの素晴らしさは特筆すべきものがあって、その部分は何も変わらない。
もちろんシャロンの歌声も素晴らしい!本当に上手い!
でもゴシックの減退とともにエンジェリック・ヴォイスはやや鳴りを潜めている感じもしなくはありません。

スペシャル・エディションのDVDを観ると、このアルバムのコンセプト、世界観を知ることが出来ます。
「Sinead」のPVではダンサーも登場します。
曲調もダンサブルな感じではありますが、ここなへんがやはり今までとは違うなと思わせる部分でもありますね。

全体としてよくまとまっていて、聴きやすく、良質な楽曲ぞろいの今回のアルバムはあらゆるロック好き、とくに女性ヴォーカルものが好きな人にはおすすめしたい。
裏BEST_2000-2004_.jpg



iTunes Storeほか、音楽配信サイトで島谷ひとみ『裏BEST』というアルバムが配信されています。「2000-2004」「2005-2010」の2枚あります。

自分は「解放区」が大好きなので、その中の「解放区(2002オリジナル・ヴァージョン)」というのをiTunes Storeでダウンロードしました。

リマスタリングされて音質も良くなり、音に迫力も出て、
島谷ひとみの歌声なんて、まるでレコーディングし直したのではないか?ってくらい良くなっています。

解放区がこんなにいい音で聴けるなんて最高です!


出来ればCDでも発売して欲しいです。

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倉木麻衣のニュー・シングル「1000万回のキス」
まだ買ったことのない、アナログ・レコードLP盤サイズパッケージのFC&Musing盤を購入しました。

今作はせつないバラード・チューンですが、スピード感のあるメロディアスな楽曲で、とても素晴らしいです。
ピアノ中心のクラッシックな前半とドラムが入りスピード感を増す後半への曲展開もいいと思います。