「むむゥゥゥゥ、見えんッ!!見えんぞッ!! 」
開けてびっくり!!なんだ、これ!!
まさか時限爆弾じゃあないよなッ!?
俺は新聞を掻き分けたッ!!
そしてッ!!出てきたのはッ!!
バァーン
「なんだこれはぁぁーーーーーー!!! 」
意外ッ!それはHWッ!!
「しかも探していたアレじゃあねぇかァーッ!!! 」
ネタばらし。
こっちから注文したんだよ。konozam…いや、amazonで。
なんていうか、amazonのワイスピってなんか
ボッタクリクラスの価格が多い わけで。
最初は別の場所で注文しようとしたら…
「
SOLD OUT!!(売り切れだァ!!) 」
ってなってて「
このビチグソがァーッ ( 」という気分になった。(ちなみに最初は全種一気に買おうとしてた)
そしてそのうち、クロは考えるのをやめ、本気で欲しいもののみをゲットした。
5000ナンボの資金内で。
「HOT WHEELS FAST AND FURIOUS」より
TOYOTA SUPRA & NISSAN SKYLINE GT-R
ワイスピといえば、ポール・ウォーカーが事故で亡くなった際に一時期「ワイスピの製作が中止になる」という
ウワサがありましたが、もちろん俺の場合は
「そんなことが本当に起こったら、天国にいるポール・ウォーカーだって嬉しくない。」
と、俺は思っていたわけですよ。
それだけに、ワイスピ7の撮影が再開することが決まった時は少しばかり安心しましたよ、ほんと。
さてさて、今回のミニカーはその「
ワイルドスピードEURO MISSION 」が公開される時期に出たものですが。
この二台に関してはブライアンの役を演じた
ポール・ウォーカー はもちろん(色は二台とも白)、
一作目と二作目のテクニカルアドバイザーを務めた
クレイグ・リーバーマン の愛車としても知られているみたいです。
(クレイグ氏が所有するものは劇中仕様と同一でしたが、R34に関しては
著作権の都合で
カッコ悪くもカッコ良くもないカラーリングに変更 されたみたいです。)
で、これが開封前の画像。
最初はちと迷ったが、結局はいつものように
「
いいや!!限界だ、開けるねッ!!(二度目) 」
と「
ババリバリッシュ 」と開封したわけですと。
そして次にお前は「バリバリダー! 」と言う!!(
てなわけでこれが今回紹介する二台のブライアン仕様マッスィィンです。
本当はドミニクのチャージャーも欲しかったところだが、そもそも資金内におさまらなかったので
結局没にせざるを得ませんでした。どっかで見かけたら買うけど。
では、まずはこのために新たに金型が製作されたトヨタ・スープラから行きましょう。
TOYOTA SUPRA from '' THE FAST AND THE FURIOUS ''
初登場時はなにやら事故で炎上したような状態で登場したこのスープラは、後にブライアン用の車として
このミニカーと同様のエアロとチューニングを施されて活躍しました。
これ、かなり前にチョロQで作ったことがあるんですよ。
コンビニで売ってたもの(シルバー)をベースにペンでオールペン(ダジャレじゃあない)して、
ホイールも中心部とスポーク部分をペンで加工、そして屋根もしっかり切断してエアロトップ仕様に。
ただちょっと汚い仕様になっているのは言うまでもなく。
一応実物はあるけど、いまのところはボディだけの状態に…。
それと、これのトミカも欲しかった時期があった。
そのトミカはオートサロンのやつで、同じくブライアンが2で乗ったエボがそのまんまあったんだよね。
でも叶わなかった。今のところ叶ってない。現実は非情である。
このモデルもまた発売当時、
俺の勘違い (なんでも
ウォルマート品なのにトイザラスにあった とか。よくもだましたァァァァ!!( )と
売る側の無理な要求 (ポップコーンとセット。
全種買うとなると間違いなく完食は不可能 なのでパス)で入手できなかったものの、今回amazonで資金内におさまる価格で売ってたので購入。
バンパーに関してはその後のことも考えて(実際3月分のラインアップに
ファルケンスープラ が出るけど)実物とは違う形状のものが採用されているが、それでも全体的にカッコよさが出てるのもまたグッドなところ。
また、このスープラは通常品でないため(通常品は制約上、かなりの部分が省略されている)、全体的にタンポ印刷を多用しているのもまた特徴。そして何より感激したのが、劇中車と同様のエアロトップモールドが施されているところでしょう。
これが新規金型で、なおかつワイスピ仕様を想定したものでなかったら、おそらく印刷程度で済まされるところでしょう。
ちなみに余談ですが、実はこのスープラの実車は映画用にわざわざ複数の同型車が製作され、
多くの車両は破壊されたそうな。
そして残った車両は2で別の人物が乗るスープラに改造されるのですが、その姿は…
これもまた、
カッコ悪くもカッコ良くもない仕様 に。
同じ金色スープラでも、どっちかといえばトップシークレット仕様のほうが好みなんですがね、俺は。
では、次へ行きましょうか。
NISSAN SKYLINE GT-R from '' 2 FAST 2 FURIOUS ''
いきなりですが、ここでブライアンが乗る車あるあるの時間です。
ではまずは一つ目。
最初に乗った車は破壊される運命にあること。
今まで見てきた中では、少なくとも…
1作目では、
「三菱・エクリプス(実はこれがスープラ・R34と同じくらい好きだったりする)」が、ニトロに銃弾が当たり爆発。
2作目では、
「日産・スカイラインGT-R」がジャマーを打たれ走行不能に。
(例外として、3作目ではブライアンではないものの、その伝統(というか呪いレベル)に沿って
「日産・シルビア」がショーンの下手糞運転で見事にコテンパンに。 )
4作目では、またもR34が、しかも2作目以上にひどい目に遭わされる。
その内容は、
ドムの車の爆発の巻き添えになる というもの。
少なくともこれぐらいかな…MEGA MAXとEURO MISSIONはまだ見とらんから知らん。
それはいいとして、このR34、実は劇中ではれっきとしたGT-Rだったんだそうで。
少なくともこの映画が撮影されたと思われる頃(2002年頃と想定)にはGT-Rはギリギリ現役だったので、
それほど高価なもの(強いて言えば、ちょい高程度か)ではなかったのかもしれないでしょうね。
で、MAXで再登場した時点では現存数が少ないが為に非常に高価なものになってしまった…と、
俺は推測します。
今回のGT-Rは、その2作目に出るもので、少しだけの出演ながら、見たものに好印象を残したともいえる
存在でしょう。となると、ポール氏がGT-Rを所有するきっかけもこの車の存在が大きいのかも…。
ちなみにMAXでもR34GT-Rは出ますが、あくまでも「GT-R」という扱いなのであって、
実際には「25gt-t」というGT-Rでないグレードをベースにしたんだそうな。
さてさて、ようやくモデル解説に入りますが、どっちかといえば前述した偽GT-Rの方が一番近いといってもいいでしょう。
とはいっても、印象面では2作目の方が強い(しかも本物のGT-Rだし)ので、まあこの選択は正しいでしょう。
そもそもMAX仕様そっくりなバリエーションが既に出ていますしね。
まあ、完成度に関してはまあまあいいのですが、ウイングに関しては青でもよかった気がします。
で、一応スープラは引っ掛かりがあるものの、一応は見事に回ります。
が、R34は購入時点では左側の前輪タイヤがスベってたので、試行錯誤の末に、
結局上からぐっと押しつけただけで、少しはマシになりました。(遅めのスピードで転がすとスベりますが。)
さて、今回紹介したワイスピのHWですが。
個人的には、また次も出して欲しいところであります。
何せ、まだネタはあるし、ましてや中には明らかにローマンのエクリプススパイダー似のモデルもあるし…
まあ、腐るほどネタはあるんですよ。
少なくとも、出るとすれば映画が公開される予定の2015年頃になるかもしれませんが。
もしかすると出ないかもしれないけど、個人的には出るのを心待ちしています。
では、次回はきっと
100年後(嘘) になるでしょう。
それでは。
おまけ。