BC FACTORY ~イカすミニカー天国!!~

主に小スケールミニカー(トミカサイズや1/72など)と趣味などがメインです。
たまに漫画的な何かもあるでよ・・・。


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この記事 を見ておくと、なお楽しめると思います。(ハイテンション注意)

今日は、イカ天の記念すべき第一回にて紹介した、「日産・スカイラインGT-R BNR32」に再びスポットを当てます。


1/59 No.20 NISSAN SKYLINE GT-R 1989 日本製/中国製/ベトナム製


R32GT-Rその3 R32GT-Rその4
(画像は第一回目のもの)

R32GT-Rを肉眼で目撃したことがありますが。
なんか、思いのほか小さくて、なおかつ低く思えるような車高であったことを覚えています。
なので、このトミカのGT-Rってある意味出来がよいと思うのですよ。
それだけ、思い入れのある車種なのです。

では、まずは二年前に公開してから入手したジャンクから紹介。



これが、そのジャンク。
どちらも日本製だが、結構遊ばれているので色はくすんでいます。それも、名前つき。
でも、こうなるためにトミカは存在するわけで。
カスタムする側からしても、この手のジャンクはありがたいものですと。

ちなみにこれ、何に改造するつもりなのかというと、
よりによって、あの大鶴義丹がかつて所有しており、なんと地元北海道に存在する(はず)という、
ウワサの魔王GT-Rにするつもりでいたのですよ。
いまだに、手付かずのままですが。



それと、いまさら知りましたが。
当時の記事にて、後半唐突に出てきたあのGT-R、実はスーパースピード仕様だったのです。
これは異例ですね。でも、非常にマッチしているのが好ましいです。
やっぱり、あの時ダサく見えるなんていってしまった理由って、



これが原因ですかね。
1ミリ車軸の似合わない(まあ、悪くないけど)クルマって、なんかR32とハチロク兄弟辺りしか思いつかないよ!助けて!!(またか
というか、その逆がランエボX(逆に0.5ミリ車軸が似合ってない)というね!助けて!!!!(うっとおしい!

それでは、同じイベントモデル繋がりで…第一回トミカ博の、タイサンカラー似のやつも紹介しましょう。



これ、万代で買ったやつです。昔はよかったですよ。今は壊滅的なまでに堕ちてますが。
それはいいとして、このモデルは、2000年の第一回トミカ博にて販売されたものです。
ただ、この頃のトミカ博は…まだ、札幌で開催されていない頃(だと思う)でしたから、恐らくこの個体は
札幌に引っ越してきた人か、オークションで落札されたものを売却した可能性が高いでしょう。

ちなみに余談ですが、なんでも第一回トミカ博にセガラリーグランツーリスモでおなじみの、
ST205のラリーカーが展示されていたそうで…って、トミカにもなってないのに、何故?
(同じセガゲーでも、頭文字Dとセガツーリングカーのスープラは出てるけどさァ)

さて、そんなR32GT-Rですが。
実は、少し前に出たイベントモデル以降、姿を現さなくなったのです。
しかし、そんな中、最近のトミカ博にて…

なんと、新金型が出ました。
これは喜ばしいことです。

ただ…写真、見ましたが。(地元なので、まだ出てないし出るかも分からない)
確かに、屋根以外はよく出来ているように見えますね。
ただ、その屋根が微妙に高いように思えます。

まあ、フロントリップの着色がされていないのがもっともな理由かもしれません。
一応、イベントモデルとはいえ、以前出たs30などのように、No.20の番号を与えられているので、
間違いなくTDPのラインアップに入ることでしょう。神業に期待します…。

では、今回は長い文章になりました。
いやはや、来年のトミカ博に…R32は現れるのでしょうか。
前回において話した「ポルシェ・テロ」の傷跡もあってか、不安が残ります。
まあ、でも楽しみではあります。

しかし、それにしても…
次回、どうすればいいか分からんわ…。

まあ、いいでしょう。これからも、のんびりゆったり鈍足ペースでやっていくつもりです。
では、また。
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9月11日は…

ポルシェ・911の日です。しかも、午年です。
てなわけで、今回は…せっかくだし、我がガレージ(笑)にある911達を紹介するとしましょう。
9/11 PORSCHE 911 DAY!!

では、まずは記念すべき初代からいきましょう。


初代(マイナーチェンジ後):TOMICA 1/61 PORSCHE 911S ベトナム製

厳密にはこの930、少なくともwikipediaでは二代目として扱われているけどね。

でも、恐らくメカニズム的には初代(901)と変わってはいないはずなので、とりあえず合わせて初代としました。
つまるところ、930はフェイスリフトとか、マイナーチェンジとか、そういうところです。(あくまで私の考えですが)

でも、この930は言うまでも無いので…ここは一つ、この新金型911Sにまつわる悲劇でも語りましょうか。

えーと、確か2012年のトミカ博でしたっけ。
その開催情報を見た瞬間に悲劇が起こったんですよ。

たしか…ミゼット、ランエボの二台はまんまでしたっけか。本当、うろおぼえになってますね。
それでですね。問題はその三台目。私は当然、ポルシェが出る事を期待してましたが、なんと出たのは…

よりによってプリウスと来た。
…「これは主催側によるテロなのか!?」と言わんばかりの気持ちになりました。
強いて言えば、札幌のトミカ博の組立工場で911Sを見たことは無いんですよ。

で、その組立工場はトミカショップでもできるそうですが、おぞましい事に、札幌にはトミカショップが無いと来た。

…幸い、去年か今年かあたりに出た、このコブラ11に出てきそうな911Sは札幌でも出てましたが。
ちなみに余談ですが、今年のトミカ博の組立工場に「カウンタック」が出ていたわけですが…
正直、不安でしたわ。何せ、911S組立工場テロ(※ジョークです)の影響が残っていたもんだから。

…さて、話を戻しまして。
ミニカー自体は、それこそコブラ11の舞台である、ドイツの警察仕様となっております。
ドイツ警察カラーは青箱時代にも出てましたね。個人的にはしっくりきます。


初代ターボ:MAISTO PORSCHE 911 TURBO

最近になって100円ショップにてまた販売したもの。
最近のマジョなので、内装はオミットされています。

調べてみましたが、やはり内装ありのほうが迫力ありますね。
正直、なんで内装をオミットするのやら。なぜ、コルベットには内装があるのか。
正直、謎です。

お次は、二代目。


二代目:SOHBI PORSCHE 911 CARRERA 4

Q:そんなソービで大丈夫か?
A:大丈夫だ、問題ない。

見た目は930ソックリだけど、中身が違う。
実は、この964が湾岸ミッドナイトにて、最終章まで登場している、
最高速エアロをまとう「ブラックバード」のベースなのです。

そんな、この964ですが。トミカサイズではかなりいい造形をしています。
ソービは他にもs2エスプリの前期をモデル化しています。

お次は、三代目です。


三代目(GT2):HOT WHEELS PORSCHE 993 GT2

最後の空冷モデルとなった、993。
そのル・マンなどのレース参加の条件を満たすために生み出されたGT2を、
ミニカーの大所「ホットウィール」からブルバードシリーズより発売されました。

(ブルバードとは、HWのリアルライダー系のひとつ。うちのマキシ5での愛車・ハコスカは、それのハコスカが元ネタだったりする。)


今回、取り上げているのは、その後にベーシック入りをしたものです。
色は他にマットホワイトもあり、その色も所有しております。

元となったGT2には、3通りの仕様(スタンダード、クラブスポーツ、レーシング)がありますが、
リアウイングの形状からするに、これはレーシングでしょう。
だとすると、将来レーシングチックなカラーリングをまとうバリエーションが出るはずでしょう。
…たぶん。

お次は、四代目。


四代目:WELLY PORSCHE 911 CARRERA

個人的にも、世界的にもパッとしないような感じ。
涙目じゃなかったら、どうなるのかしら。

お次は五代目。
ここからなんと三車種も出てきます。


五代目:MAJORETTE PORSCHE 911 CARRERA

このマジョレットのは、銀色も所有してますが。
個人的に、この黄色バリのが気にっていますので、今回はそちらを。

997は2004年にデビューしましたが、個人的には、やはりこの丸目がしっくりきます。


五代目(GT2):HOT WHEELS PORSCHE 911 GT2

今思うと、なんっか奇跡だなーと思うHWのGT2。
やっぱり、今と違って昔はまだ売れにくいもんだったのかね。
そうともなると、やっぱ今って異常なのね。

恐らく、購入したのは今は無きサッポロファクトリー店のトイザラスだと思います。
購入当時から地味に気にっているやつです。


五代目(GT3):MAJORETTE PORSCHE GT3

これは、所有しているGT3では最も最初に買ったやつです。
このほかに、購入順で行けば…黒、パトカーの二つがあります。

造形は、それなりのものとなっていて、海外ではオレンジなどのバリエーションがあります。

最後は六代目ですが、これまた大失敗した思い出が。

六代目:TOMICA 1/64 PORSCHE 911 CARRERA ベトナム製

この991、初回限定カラーがイエローだったんですよ。
で、そのときは買わなかったんですが、後でNFS MW2012のPVを見てから…
その、初回限定カラーが無性に欲しくなったんですね。

だめだねぇ、なんで今更そうなるんだか。
あ、ミニカー自体はそんなに悪くないですよ。

と、いうわけで、最初は悲劇から始まり最後も悲劇で終わるという、妙な回でした。
今回は、異例の複数紹介でした。
ではでは。
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さて!来月のHWは…
パニガレくんですね!メキシコ料理のオレンジ色ですね!!(分かるかなこのネタ)
それと、今更感が半端じゃないラ・フェラーリの銀ですね!!!
で、ボンドカーですね!!!!
もちろん、リアルタイムゲットは、できませんがな。


とでも思っていたのか!この田吾作がァ!!!(おい
…はい、実に発売日から6日前にして、並行物を入手しちまったぜェ!ははァ!

何って、もちろんボンドカーですよ。ついでに赤のEFシビック(二台目)も。
言うまでもないですね。DB5です。「BMT 216A」の、銀色アストンです。

というわけで今回はアストンマーチンです。
BMT216Aその1
ASTONMARTIN DB5 (from 007 GOLD FINGER)
BMT216Aその2 BMT216Aその3
最高出力は通常モデルでなんと282ps。60年代にして、この280psという出力である。
このころの日本は、まだ100psオーバーが限度だったそうな(?)。
うん、やっぱイギリスって、パンジャンドラムといいクレイジーですね(褒め言葉)。
BMT216Aその4
ナンバーは、もちろん007ということで、前述した「BMT 216A」であります。

ううん、やっぱり銀色が最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も
最も最も最も最も最も最も美しィィ マギィーーーーッ!

BMT216Aその5
というわけですね。やっぱり銀色がしっくりくる。
そんな銀色のDB5ですが、これを買う以前に緑DB5ベースで銀色のDB5を作ってました。
完成度は…お世辞にも悪いです。比べものになりません。

…はい、やっぱり本家には敵いませんね。
とにもかくにも、DB5は今年の脳内HWオブザイヤーにて上位入賞しちゃってます。
(ちなみに一位は多分何台でもいける(!)赤いEFシビックだったり)

とりあえず、いまだかつてなく超のんびりと更新します。
それでは、また。

-おまけ-
BMT216Aその6
その心は、どちらも好きです。
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バイク系のホットウィール、最近実車系が増えてきましたね。
実車系のトミカサイズ、というとそれこそトミカでよくバイク系が出ていましたが、こっちの方が違和感あって違和感なしです。
そりゃあ、軽くデフォルメされてますから、許せるのも当然でしょう。
さて、今回はそんな初めて入手したHWバイクの実車シリーズの「ドゥカティ・ディアベル」を紹介しましょうか。
ディアベルその1 ディアベルその2
DUCATI DIAVEL
結論を言います。
「カッコイイ」これに尽きます。HWの本気ですよ、しかも自立するんです。自立しないトミカとは違うんです。
(トミカで自立ができるのは黒箱の頃に出た車種しかない。)
しかもスポーティな雰囲気がムンムンです。グレイト!クルマ(車種にもよるけど)の「かっこよさ」を具現化してるねェーッ。
ディアベルその3
さて、このディアベルですが。実は売れ残りです。左の赤も売れ残り(しかも購入したのは今年の五月だから実に八ヶ月も)です。
※ちなみに青いのは九月に入手したもので、本当はダットラを狙っていたの。(今でこそ所有しているが)
ディアベルその4
ましてや、一番左のBMWも売れ残りです。天下のBMWとドゥカティを買わずとはこれいかに。
売れ残りはバイク好きの怒りを買うぞ…(オイコラ
(少し前の日本版のように、実車系及びそれに近い架空車オンリーだったらなんとかなるんだけどな)
ディアベルその6
そんなディアベルちゃん(!?)ですが、札幌モーターショーの時に連れて行ったわけです。
しかし、記憶ではサイト上の画像は赤色でしたが、その当時所有していたのは青のみ。
結果的に青を持っていかざるを得ませんでしたが、いざ実物を見に行くと…
ディアベルその5
同色」でした。青色に白ストライプ。まさに完全一致です。
※というより私が入手したのは前述した赤の次に出たセカンドカラーでしたが。
ディアベルその7
ということで、早速記念撮影。
実物とHWとではケタ違いの大きさです。HWがまるでハエのようです。
ディアベルその8
では最後にマイハンドウィズな写真で締めくくるとしましょう。
まさかウチのディアベルちゃんと一緒のカラーリングだとは、予想さえしませんでした。
そしてこうしてみると、HWのディアベル(というよりバイク系)は案外可能な限り精密に作っているのだなと思うわけですよ。
もう、この調子でカタナを出してくれって思えるくらいです。
ので、今年のHWニューキャストである、マフラーがどーのこーので話題の「パニガーレ」が楽しみなわけですよ。

でも、パニガレくん(!!!!????)って赤色で出るのかな。白バリも出るそうだし。なんかよく分からんが心配だッ!
それでは、また次回にでも。

【おまけ】
全国のスーパーカーブーム世代の皆さんに朗報。
ポルシェ934RSRの試作画像がついに登場!
おまけェーッ
【左:お披露目時のCG】【右:海外サイトにて掲載された時の試作品】
見るからに、今年ベーシック入りしたポルシェと同様のデフォルメになるみたいですね。
しかしそれんしても、こいつはブリバリせずにはいられないですねぇ。
タミヤのラジコンっぽくするのもアリ。イェーガーマイスター仕様にするのもあり。
挙句の果てにはリアルライダーのホイールを使っちゃったり、ブラックバード仕様にしちゃったり。
なんというか、これだけでもカスタムの幅が広くなるような気もします。

こいつは争奪戦になること間違いなしです。EFショック再びとなるか?
以上、MCT(広げてMiniature Car Television(爆))ニュース速報でしたァン!
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さて!
ついこの前、スバルミニカーコレクションを買いましたが、結果はこのとおりです…。

一箱目

「スバルインプレッサs201」何気にタイヤとホイールの品質が悪い。

お次は二箱目と三箱目だが…
そこで問題だ!
この二箱の中に入っている車種は何だ?

3択-ひとつだけ選びなさい
答え①ハンサムなクロはアルシオーネSVXとインプレッサ22Bを引き当てる。
答え②インプレッサ22BとレガシィRSのプレーンカラーが出てくる。
答え③一車種のみ。現実はアルシオーネSVXである。

では、箱を開けてみましょう。

答え
-③ 答え③
答え③


開けてビックリ!選ばれたのは、二台ともアルシオーネSVXでした。
でも実はこれ、一番狙っていた車種なんですね。で、三台買ったわけなんですと。
…S201?それは後ほどドナドナしちゃうもんねー!(

それでは、早速紹介に入りましょう。
SVXその1
Kyosho 1/64 Subaru Alcyone SVX (from Subaru Minicar Colection)
このクルマ、先ほど珍車だと言いましたが、存知の通り、このクルマはジウジアーロデザインです。
実は京商でも、何度かジウジアーロデザインの車種が1/64にて出ていました。
つまり、このアルシオーネsvxがラインアップに入るのはそれほどおかしくはないことなのです。
SVXその2 SVXその3
では、そのデザインを見てみましょう。
ジウジアーロ特有の直線的なフォルムは言うまでもないのですが、何より特徴的なのがこのサイドガラス。
何気にガルウイング系の窓です。でもこれ、普通のドアなんです。
不思議ですね。さすがにAZ-1よりはマシですが。(どっちも好きだけどね)
SVXその4 SVXその5
ちなみにこれは二台目の赤。
意外と暗い赤です。お馴染みのツートンカラーは、シークレットなのかな。

…と思いましたが、なんでもBRZなんだそうな。愛が足りないにもほどがありますなァ!!
SVXその6
しかしながら、個人的にこのラインアップ、これとインプレッサ22B、そしてレガシィRS以外はほとんど既出(どころか食傷)気味なラインアップですね。
それも二台はシーエムズのSTIコレクションで出ていますし、ましてやBRZは京商で少し前に出たわけですし…。
おまけにシーエムズなんて、挙句の果てに初代アルシやヴィヴィオRX-Rまで出すくらい勢いがあったのですから、こればっかりはシーエムズに表彰台をくれてやりたいくらいです。
ただ、シーエムズの場合はラリージャパンと連動だったみたいなので、そのせいでネタ切れでもないのに新作が出なかったわけですが…。

ところで、お次はフェラーリのレースカーコレクション第2弾なのだそうですが。
どうやらF40もラインアップに入るようです。ちなみにカラーリングは、セガのスカッドレース(インド人を右に!で有名(笑))でお馴染みのBPRカラーだそうです。
こいつだけ手に入れば俺は満足です。
ええ、実際手稲オリンピアの遊園地でジャレコの24GTにコナミのGTIクラブと同時にやったことがありますよ。

まあ、今回はこれでいいでしょう。
それでは、また。

おまけ
SVXその7
知らない間に(ティレルを買ってないので)ねじ止め式に。
なんか、アオシマのライトウェイトスポーツコレクションを思い出します。
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お久しぶりです。
さて、今回は最近発売された「フォード・フォーカス」を紹介します。

フォーカスrs500その1
1/62 No.50 FORD FOCUS RS500 2010 ベトナム製

       _, ,_
 □  (・ω・ )  これ、いつの車だと思う?
 (~)、 /   i  )
  \ ` |_/ /|
   `ー_( __ノ |
    (  `(  、ノ
wwwww_ノ`i__ノ



        _, ,_
 □  ( ・ω・ )  これね、2010年の車。しかも500台限定。
 (~)、 /   i  )
  \ ` |_/ /|
   `ー_( __ノ |
    (  `(  、ノ
wwwww_ノ`i__ノ

そう、このミニカー、実に4年のブランクを経てラインアップ入りをしたトンデモマシーンなのです。
ちなみに7月に出るマスタングも、実は新型じゃない、現行のマスタングだったりします。
ああ、港で話題の、モデルチェンジで世に出なかった(厳密には金型改修(何気に手の込んだ手抜きだが))という「幻の初代プレジデント」って…カワイソス

それでは、本題に移りましょう。
まず、驚いたのがこの大きさ。
小さいのかと思えば、なんと1/62スケール。
同志である「ルノー・メガーヌRS」と同スケールなのです。
次に驚いたのが、ヘッドライトがクリアパーツ処理されているところ。
黄緑ならともかく、マットブラックはいかにも出来上がってる漢字でしたから、てっきり塗装処理なのかと思いました。
それが、まさかクリアパーツでいくとは。

では、ボディカラーの話題に入りましょう。
まずは、限定版の色「アルティメット・グリーン」。
訳すと「究極の緑」なのですが、まさにその名にふさわしいほどの美しさを持っています。
もちろん、このミニカーでもそういった特徴を見事に再現しています。

でもね、正直この色を見ていると無性に緑果肉のメロンorマスカットが食いたくなるのですが。
というか、実はそこを書いたあとにマスカット味の飴を急に舐めだしたのは言うまでもない…(笑)。
フォーカスrs500その4
話がそれましたね。では、次にいきましょう。
フォーカスrs500その5 フォーカスrs500その6
これが、通常品の色「マットブラック」。
文字通り、つや消しなのですが…
フォーカスrs500その7
これが、実車の写真。
限定のほうが実車を忠実に再現したのに対し、こいつはなんとまったくのつや消し。
実車は半つや消しなのに、ミニカーは完全につや消しとはこれいかに。
納得いかない私は、ググってこんな方法を見つけました。

つや消しは、コンパウンドで磨けば半光沢になる

…ということで、実際にやってみた。
結果は
フォーカスrs500その8 フォーカスrs500その9
このとおり。
磨けるところは徹底して磨きました。
そのおかげで、写真と同じくらいの光沢が生まれました。
で、やり方なのですが…
・まず、タミヤのコンパウンドの「細目」と「仕上げ目」を用意します。
・最初に細目で磨いて、最後に仕上げ目で磨けばこうなります。
・ポイントは「削るように磨くこと」。

の3つくらいですね。
ちなみに注意すべきことは、タンポに気をつけることです。
たとえトミカでも、コンパウンドの力には勝てないので…
ちなみにこの個体も、リアのフォードエンブレムとブレーキランプは剥げかかってしまっています。
みなさんも、くれぐれも慎重に。
フォーカスrs500その10
では、最後に一言を…。
個人的には、バリエーションに期待したい車種でもあります。
何せ、ブルーとホワイトの車両があるみたいですし。
とにもかくにも、文句だらけでしたが、それでも出てきてくれたのはとても嬉しいです。

それでは。

おまけ
フォーカスrs500おまけ
限定カラーを買うときは、二個買うのが私の悪い癖。
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ワイスピその1
3月3日のひな祭りの日にッ!!
なにやら怪しげなブツが俺の家に届いたッ!!
そして箱には
Fragile (こ わ れ も の ォ ッ !!)

と書かれていたッ!!
そして俺はこう言った…。
いいや!!限界だ、開けるねッ!!
そして俺はダンボールを開けた。

ワイスピその2
むむゥゥゥゥ、見えんッ!!見えんぞッ!!
開けてびっくり!!なんだ、これ!!
まさか時限爆弾じゃあないよなッ!?
俺は新聞を掻き分けたッ!!
そしてッ!!出てきたのはッ!!









バァーン
ワイスピその3
なんだこれはぁぁーーーーーー!!!
意外ッ!それはHWッ!!
しかも探していたアレじゃあねぇかァーッ!!!





ネタばらし。
こっちから注文したんだよ。konozam…いや、amazonで。
なんていうか、amazonのワイスピってなんかボッタクリクラスの価格が多いわけで。
最初は別の場所で注文しようとしたら…
SOLD OUT!!(売り切れだァ!!)
ってなってて「このビチグソがァーッ( 」という気分になった。(ちなみに最初は全種一気に買おうとしてた)
そしてそのうち、クロは考えるのをやめ、本気で欲しいもののみをゲットした。
5000ナンボの資金内で。
ワイスピその12
「HOT WHEELS FAST AND FURIOUS」より
TOYOTA SUPRA & NISSAN SKYLINE GT-R


ワイスピといえば、ポール・ウォーカーが事故で亡くなった際に一時期「ワイスピの製作が中止になる」という
ウワサがありましたが、もちろん俺の場合は
「そんなことが本当に起こったら、天国にいるポール・ウォーカーだって嬉しくない。」
と、俺は思っていたわけですよ。
それだけに、ワイスピ7の撮影が再開することが決まった時は少しばかり安心しましたよ、ほんと。

さてさて、今回のミニカーはその「ワイルドスピードEURO MISSION」が公開される時期に出たものですが。
この二台に関してはブライアンの役を演じたポール・ウォーカーはもちろん(色は二台とも白)、
一作目と二作目のテクニカルアドバイザーを務めたクレイグ・リーバーマンの愛車としても知られているみたいです。
(クレイグ氏が所有するものは劇中仕様と同一でしたが、R34に関しては著作権の都合で
カッコ悪くもカッコ良くもないカラーリングに変更
されたみたいです。)
ワイスピその4
で、これが開封前の画像。
最初はちと迷ったが、結局はいつものように
いいや!!限界だ、開けるねッ!!(二度目)
と「ババリバリッシュ」と開封したわけですと。
そして次にお前は「バリバリダー!」と言う!!(
ワイスピその6 ワイスピその5
てなわけでこれが今回紹介する二台のブライアン仕様マッスィィンです。
本当はドミニクのチャージャーも欲しかったところだが、そもそも資金内におさまらなかったので
結局没にせざるを得ませんでした。どっかで見かけたら買うけど。
では、まずはこのために新たに金型が製作されたトヨタ・スープラから行きましょう。
ワイスピその7 ワイスピその8
TOYOTA SUPRA from '' THE FAST AND THE FURIOUS ''

初登場時はなにやら事故で炎上したような状態で登場したこのスープラは、後にブライアン用の車として
このミニカーと同様のエアロとチューニングを施されて活躍しました。

これ、かなり前にチョロQで作ったことがあるんですよ。
コンビニで売ってたもの(シルバー)をベースにペンでオールペン(ダジャレじゃあない)して、
ホイールも中心部とスポーク部分をペンで加工、そして屋根もしっかり切断してエアロトップ仕様に。
ただちょっと汚い仕様になっているのは言うまでもなく。
一応実物はあるけど、いまのところはボディだけの状態に…。

それと、これのトミカも欲しかった時期があった。
そのトミカはオートサロンのやつで、同じくブライアンが2で乗ったエボがそのまんまあったんだよね。
でも叶わなかった。今のところ叶ってない。現実は非情である。

このモデルもまた発売当時、俺の勘違い(なんでもウォルマート品なのにトイザラスにあったとか。よくもだましたァァァァ!!( )と売る側の無理な要求(ポップコーンとセット。全種買うとなると間違いなく完食は不可能なのでパス)で入手できなかったものの、今回amazonで資金内におさまる価格で売ってたので購入。

バンパーに関してはその後のことも考えて(実際3月分のラインアップにファルケンスープラが出るけど)実物とは違う形状のものが採用されているが、それでも全体的にカッコよさが出てるのもまたグッドなところ。
また、このスープラは通常品でないため(通常品は制約上、かなりの部分が省略されている)、全体的にタンポ印刷を多用しているのもまた特徴。そして何より感激したのが、劇中車と同様のエアロトップモールドが施されているところでしょう。
これが新規金型で、なおかつワイスピ仕様を想定したものでなかったら、おそらく印刷程度で済まされるところでしょう。

ちなみに余談ですが、実はこのスープラの実車は映画用にわざわざ複数の同型車が製作され、
多くの車両は破壊されたそうな。
そして残った車両は2で別の人物が乗るスープラに改造されるのですが、その姿は…
これもまた、カッコ悪くもカッコ良くもない仕様に。
同じ金色スープラでも、どっちかといえばトップシークレット仕様のほうが好みなんですがね、俺は。

では、次へ行きましょうか。
ワイスピその9 ワイスピその10
NISSAN SKYLINE GT-R from '' 2 FAST 2 FURIOUS ''

いきなりですが、ここでブライアンが乗る車あるあるの時間です。
ではまずは一つ目。最初に乗った車は破壊される運命にあること。
今まで見てきた中では、少なくとも…
1作目では、「三菱・エクリプス(実はこれがスープラ・R34と同じくらい好きだったりする)」が、ニトロに銃弾が当たり爆発。
2作目では、「日産・スカイラインGT-R」がジャマーを打たれ走行不能に。
(例外として、3作目ではブライアンではないものの、その伝統(というか呪いレベル)に沿って「日産・シルビア」がショーンの下手糞運転で見事にコテンパンに。)
4作目では、またもR34が、しかも2作目以上にひどい目に遭わされる。
その内容は、ドムの車の爆発の巻き添えになるというもの。

少なくともこれぐらいかな…MEGA MAXとEURO MISSIONはまだ見とらんから知らん。

それはいいとして、このR34、実は劇中ではれっきとしたGT-Rだったんだそうで。
少なくともこの映画が撮影されたと思われる頃(2002年頃と想定)にはGT-Rはギリギリ現役だったので、
それほど高価なもの(強いて言えば、ちょい高程度か)ではなかったのかもしれないでしょうね。
で、MAXで再登場した時点では現存数が少ないが為に非常に高価なものになってしまった…と、
俺は推測します。

今回のGT-Rは、その2作目に出るもので、少しだけの出演ながら、見たものに好印象を残したともいえる
存在でしょう。となると、ポール氏がGT-Rを所有するきっかけもこの車の存在が大きいのかも…。

ちなみにMAXでもR34GT-Rは出ますが、あくまでも「GT-R」という扱いなのであって、
実際には「25gt-t」というGT-Rでないグレードをベースにしたんだそうな。

さてさて、ようやくモデル解説に入りますが、どっちかといえば前述した偽GT-Rの方が一番近いといってもいいでしょう。
とはいっても、印象面では2作目の方が強い(しかも本物のGT-Rだし)ので、まあこの選択は正しいでしょう。
そもそもMAX仕様そっくりなバリエーションが既に出ていますしね。
まあ、完成度に関してはまあまあいいのですが、ウイングに関しては青でもよかった気がします。

で、一応スープラは引っ掛かりがあるものの、一応は見事に回ります。
が、R34は購入時点では左側の前輪タイヤがスベってたので、試行錯誤の末に、
結局上からぐっと押しつけただけで、少しはマシになりました。(遅めのスピードで転がすとスベりますが。)

さて、今回紹介したワイスピのHWですが。
個人的には、また次も出して欲しいところであります。
何せ、まだネタはあるし、ましてや中には明らかにローマンのエクリプススパイダー似のモデルもあるし…
まあ、腐るほどネタはあるんですよ。
少なくとも、出るとすれば映画が公開される予定の2015年頃になるかもしれませんが。
もしかすると出ないかもしれないけど、個人的には出るのを心待ちしています。
では、次回はきっと100年後(嘘)になるでしょう。
それでは。



おまけ。
ワイスピその11
5パックものの「SUPER TSUNAMI」とワイスピの「TOYOTA SUPRA」って似てるよね。
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A HAPPY NEW YEAR!!!!!
GOOD BYE 2013!!!! WELCOME TO 2014!!!!

あけおめ2014その1
新年早々、まさかの自動車ネタ。
残念ながら、去年はわざわざ蛇年であることを言っておきながらも 、全然オロチとか、バイパーとか…
そういうネタをする気すら起きなかった2013年(13=不運のキワミ、アーッ!!(( )ですが、
今年はぼちぼちでもいいから、更新できるよう、頑張りたいところです。
(なんか強調してるところがあるが、気にするな!!)
あけおめ2014その2
ちなみにこれが今回軽く紹介する、ダジャレ的なセレクションの車たち。
左からマイストのバイパー改(前述のリンクがそれ)、ホットウィールの所ジョージ仕様シェルビー・コブラ
同じくホットウィールのポルシェ・918スパイダー京商サンクスの911SC
同じく京商サンクスのフェラーリ・458スパイダー、同じく京商サンクスのフェラーリ・275GTB
の、全6台です。
ちなみに、この458スパイダー、実は釧路にいたとき以来の久々の、そして札幌初(?)リアルタイムで買ったものだったりします。
おい、カメラ!!左、左!!!!
「こけっしー、ど・う・し・た・の どうしたの!?」
あれを見ろ!!ってか、俺をそんな呼び方で言うなコラァ!!
「はいはい。…って、どういうことだオイ…
あけおめ2014その3
こいつ、クリオ・ウィリアムズじゃねぇか!!
~説明しよう!!
BCFACTORYにとって、クリオ・ウィリアムズは発足後初のカスタムカーであり、
現在あまり進んでいないカスタムでもある!!
理由はだいたい水性塗料のせいである!!!!

あけおめ2014その4
そうそう、水性塗料って、けっこう乾き悪いし、ほこりが付きやすいわで、
ろくなことは無い。

だから今回は手直し前のクリオで使用した、メタリックブルーで塗ることにします。
ぶっちゃけこれが一番実車に近いし、ましてや水性じゃないし。
あと、ホワイトパテの使用もやめます。
理由は、もろい。削りやすいけど、もろいもろいんですと。
3連続もろいコンボヤッター!((
ですから、今度は速硬化タイプのエポキシパテを使います。
(この間に高密度タイプのパテも使ったけど、これがまた硬化不良を起こしまくるのだから、これもボツ。)
いよいよ今回がYAMADAですね。(山場、な。
あけおめ2014その5
ということで、今年も毎月更新するかは分かりませんが、
とにもかくにもクリオウィリアムズを完成できるように、頑張っていきます。
ではでは!今年もよろしくお願いいたします!!
そして、今年もBC FACTORYをよろしくお願いいたします!!

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さーて、次回のイカ天は?

クロです。
軽自動車増税、イタリアはどうなんだ君は。
イタリアには、偶然にもフィアットで「126」っていう軽自動車があるのだが。
ねぇねぇ、どんな気持ち?ねぇねぇってばぁ。

さて、次回は
・農道のポルシェ襲来
BC FACTORY ~イカすミニカー天国!!~-ネタバレしちゃってんじゃん
・コスワースは男の浪漫
BC FACTORY ~イカすミニカー天国!!~-フォードなんとかー
・謎の建築物現る
BC FACTORY ~イカすミニカー天国!!~-謎建築物
…の三本です。

来週もまた、見てくれよな。
じゃーんけーん…
POOOOOWWWWEEEEEEEEERRRRRRRRRRRR!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
(́◉◞౪◟◉)ハハハハハァ!!!
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『ワイルド・スピード』ポール・ウォーカーが事故死、ポルシェ炎上
 人気カーアクション映画『ワイルド・スピード』シリーズのブライアン・オコナー役で知られるポール・ウォ..........≪続きを読む≫ ワイルドスピード…釧路にいたときから、一作目から見てる作品だ。
もちろん、見る環境はTV。はじめて見たのは日曜洋画劇場だったか…。
あのエクリプスが派手に破壊されるシーンも印象的だったが、なにより彼が演ずるブライアンが操るスープラはかなり印象的だった。
で、丁度しばらくたってから出たのがワイスピのアーケード版。あれは下手だったとはいえ、好きな作品だった。
残念ながら今では否定的な意味で変わってしまったが、昔はスリルドライブ2とか、あったんだよ。あそこは。
んで、次に2。終盤に出てくる鮮やかなブルーメタのカマロがかっこよく見えたものだ。
そして3だが、この作品には存命中にもかかわらず、彼は出演していない。
ただ、私はこの「ブライアンが出てこない」ということが今になってそれが「ブライアンが出てこない=ポール・ウォーカーの死を暗示していた(3はユーロミッションの時系列的に次になる作品)」ととらえてしまったのはなんとも言いがたい…。

…そして、かつて起こった同じ悲劇が繰り返されるのも、なんとも言えないのだ。
ジェームズ・ディーンだ。残念ながら俺は彼の作品を見たことがない。知ったのは、彼が死ぬ直前にハンドルを握った「ポルシェ」からその存在を知った。
彼もまた、炎上とまでは行かないが、どちらにせよ原型をとどめないほどの事故を起こしてこの世を去った。
その悲劇が今、また繰り返されたのだ。

丁度、この日は俺がコーチャンフォーへノートを買いにきた日だった。
そのついでに、ペンを買ったり本も見に来たりしたのだが、ちょうど帰る際に、ユーロミッションの看板が目に入った。
もちろん、思ったのは俺がいまだに求めている「HWのワイスピ」だ。今では、もう諦めてネットで買うことを決めているが、実はその前日にかなり前に発売された「スピードマシンシリーズ」の一部が入荷していたという出来事があった。そのことを考えて、俺は「…まさかな。」と思ったのだ。
そしてその「…まさかな。」が、悲しい出来事につながってしまったとは…。

彼の死を知ったとき、俺はなんともいえない気持ちになった。
だが、彼が一生をささげたといってもいい「ワイルドスピード」の灯火だけは、絶対に消えてほしくはない。

ありがとう、ポール・ウォーカー。そして、あの世へ行っても、走り続けることを…俺はそう信じてます。
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