こんばんは。
去年の有馬記念以来の更新です。
最近、忙しくて予想ができずにいます。
まぁ、予想したところで外れることが多いのですが(汗)
自分は競馬を観るだけでも楽しめるタイプなので、時間のないときは観て楽しんでいます。
今日は残念なニュースがありました。
大種牡馬ブライアンズタイムが亡くなりました。
放牧中に骨折し、安楽死の処置が取られたそうです。
28歳でした。
ブライアンズタイムと言えば、3冠馬ナリタブライアンやグランプリホースのマヤノトップガン、皐月賞馬ヴィクトリーのお父さんですね。
他にもGⅠウイナーがたくさんいますが、サンデーサイレンスが出てきてからは、産駒はダートでの活躍が多くなった気がします。
自分が競馬を見始めるようになったのは、ダビスタが流行ったのがきっかけです。
で、見始めるようになった時期が、ちょうどナリタブライアンが古馬になった年あたりからなんです。
そのころは、ナリタブライアンが怪我をして戦列を離れて、秋の天皇賞で復帰したんですが、一時期のような走りには程遠く、12着。
続くJC・有馬も、6・4着と、圧倒的な強さは影を潜めてしまいました。
そんな中、1歳下のマヤノトップガンが台頭してきました。
皐月賞やダービーは出られなかったものの、その年の菊花賞を制し、有馬記念でも古馬相手に逃げ切りを決め、年度代表馬になりました。
で、両雄合いまみえたのが阪神大賞典。
このレースはシビレました。
ファンファーレを聞いて、ゲートインの時には、ドキドキしてたのを憶えています。
この頃は、学生でしたし馬券も買っていませんでした。
なんでこんなに胸が高鳴るのかよくわかっていませんでしたが、このレースを観てから、純粋に競馬が好きなんだと理解できました。
いま観ても、素晴らしいレースだなと思います。
他のブログで紹介されていたので、ついマネをして動画を載せちゃいました^^;
2頭を世に出したブライアンズタイムに感謝をしながら、冥福を祈りたいとと思います。
