An eye to indulge in -8ページ目

人間失格、はわたし。

最後まで酷いことをしていたの。



実は生理なんて来てなかった。

来たなんて、嘘。


人間失格だよ、ほんと。

わたしは最低だよ。

間違いじゃないなら、また。

書いても書いても、涙は溢れてくる。



愛していたのに、大事に出来なかった自分。

私はやっぱり変わらなくて、私は人間じゃない。

きっと私には心がないもの。



大好きな笑顔も

大好きな胸の中も

変わらないものなんてないの。



幸せになってね。





世界はときどき美しい。

ときどき、ね。

私は穏やかに、死ぬ事にする。

あと5年を、どう生きようか。




絶望もときどき美しい。

涙は今日は枯れてくれない。

私の涙はきっと泥のようだ。

傷跡を隠して

心はずったずったに引き裂かれた後、

私の心となって戻って来ないのよ。

もう私の心ではない気がする。



居場所がないなんて昔からだし、でも寂しいっていう矛盾。



早く消滅させてよ。



自分なんて一生好きになれず、粗末にするのは苦痛。

なら今、この瞬間に。

心なんて生まれた瞬間から、いや子宮に居た頃から、

ずったずただったのかもしれない。

だから性格異常。



帰る場所なんて、何処にもない。

なら、帰らなくて良いじゃない、きっと。

ああ、子宮へ帰ろうか。もう生まれてこないよ。

生きたくないもの。

這いずり回って生きるのは苦痛。

何もかもが、苦痛に感じる。

我が侭なのかもしれないけれど、君は生きて。



もう何もない。汚して、消して。