これは新装開店前のカップ麺の陳列棚ではありません。
いつもならば、いっぱいにカップメンが入ってる籠なのに
今日はすでに何一つ残っていませんでした。
異常です。
隕石でも落ちてくるのでしょうか・・・
ってか、辛いカップ麺だけは他の棚に少しだけ残っていたので1個だけ購入しました。
西方面の人達へ
食料くださいw
スーパーには食料品がほとんどない。
普段ではありえない程の売れ行き!
これは誰かが不安を煽っているから起きてる事態なのか?!
でも、考えてみたら日本は自給自足はできない国。
流通が止まったら、その日から街には食料は運ばれてこない。
東北の大震災の影響は被災していない街にもまた別の影響を及ぼす。
食糧難、これは現実に起こるのだろうか。
それを物語るように、今日、MRIと診察で親父を順天堂(浦安)病院へ連れて行った。
医師は不在、そしてMRIは地震で故障していた。
MRIの復旧は見通しついてない。
医師の不在の理由は聞くまでもない。被災地関係なのだろう。
それと病院へは15時に行ったのだが、午後15:20から病院は停電になるとのこと。
非常電源に切り替えるのですか?と医師に尋ねて見たら、それは今会議で決めているとのことだった。
そして、衝撃的だったのは病院の食料が底をつくと医師が言っていたこと。
水は自衛隊へ要請しているそうで、給水車が何台も入ってきた。
トイレも30%しか使用不可能。
節電で病院内は薄暗い。
誰を責めるわけでもないが、原発の問題も兎角ニュースでリアルタイムで報道している中、
危機感を感じないわけがない。
とりあえず、マツキヨで買い物もしてみたが、母親が子供に「それはお腹に溜まらないから別のにしなさい。」
そう言っていたことにも驚きだった。
インスタント関係は何も陳列されいなく。
カロリーメイトを購入しに行ったのに一つもない。
なので、大豆バーを数本購入し、他にお腹に溜まるようなお菓子をいくつか購入した。
この先、どうなってゆくのだろう。
相変わらず、地震は続く・・・。
今朝、新浦安方面へバイクで視察。
液状化現象が起こってると話を聞いたので様子を見に行ってきた。
新浦安駅前の道路は液状化現象の影響で道路標識や電話BOX等が傾き、道には地下からの水・砂が噴出した形跡があちらこちらに見られた。
道路は所々で凹凸もできていること、地割れもあちらこちらに見られる。
鉄鋼団地方面はもっとそれらがひどかった。
ディズニーリゾートの周囲を一周してみたら、道路の一箇所に段差ができていること、液状化現象はそれ程多くは見られないが、ホテル等で片付けたのかもしれない。
途中で燃料を入れようと思ったが、24HのGSも閉鎖していて、手前の道路に液状化が見られた。
多分、貯蔵タンク、機器や給油配管に問題の有無確認をする必要があって閉鎖しているのではないか。
2011年3月13日10:30大きな地震発生
相変わらず余震が収まらない。