毎年、夏バテするのって、暑くなった頃って思ってたんだけど・・・
今年は何故か、今![]()
絶賛夏バテ中の私。まるで昭和のテレビの再放送みたいに![]()
皆さんは大丈夫ですか?
今日は昭和ネタ満載で、夏バテのこと書いていきたいと思います。
年齢から来てるのもあるのか、50代にもなると、身体の反応は若い頃とずれてくる。
時々こんな事言ったりする方いらっしゃいませんか?
「秋口に、がくっと疲れがきちゃって・・・
」
年齢を重ねると、季節の変わり目がゆっくり体に届くことがあるんです。
これは衰えではなくて、🌿 経験値が増えた身体のリズムなんです。
昭和の台所は、実は季節の薬箱だった。
昭和の家では、夏の終わりになると、食卓が少し養生モードに実は変わっていたのを思い出します。
・きゅうりの酢の物
・冷やしトマト
・梅干し
・麦茶
どれも派手じゃないけど、実は胃腸をいたわる知恵がぎゅっと詰まってるんです。
そう考えてみると、『季節の薬箱』みたいに思えてきませんか?![]()
今食欲が落ちていて、一日2食なんだけど・・・![]()
それでも大丈夫![]()
無理に戻さなくても良いんです。
朝・昼は体を起こす食材を少しだけプラスしてみる
例えば、味噌汁、卵、豆腐、ヨーグルトなんかが、体を起こす食材です。
逆に夜は内臓を休ませる食材として、お粥、うどん、野菜の煮物なんかを摂るようにすると良いそうです![]()
昭和の食卓の延長線上にある”やさしい食べ方”で、秋に備えてみるのも良いかもしれませんね。
今日の言薬
季節に遅れてバテるのは、
体が頑張った証拠。
ゆっくり戻ればええねん。
昭和のラジオから流れてきそうな、ちょっと笑えて安心する言葉にしてみました。
秋は『回復の季節』でもある。
夏の終わりは、体が静かに疲れを手放す時期![]()
焦らず、慌てず、ゆっくりと
秋の風に身を任せてリズムを整えてみるのもありかもですね![]()
今日も最後まで読んでくださって
ありがとうございました![]()
また次のブログお会いできるのを
楽しみにしています![]()