空想喫茶ブラックカフェ -37ページ目

空想喫茶ブラックカフェ

興味が湧いたらまた起こし下さい。

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皆さまこんばんは。


今日はたい焼き。


このたい焼き、実は泳ぎだします。


なんて、ベタな事は言いません。


このたい焼き。


実は、


鯛じゃなくて熱帯魚なんです。


この鮮やかな色。


そして正面以外はどこから見ても熱帯魚な外観。


大切なのは温度管理。


少し温めておかないといけないとこなんてもう熱帯魚の特徴でしかありません。


温かい気持ちで扱いましょう。


ではまた。
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皆さまこんばんは。


そしていただきます。


帰宅したらテーブルの上に置いてあったのは牛タン煎餅。


まさかの登場に心が踊りました。


あの、牛タン煎餅ですよ?


心がワルツのリズムにのって踊り狂います。


その様はまさにタランチュラに噛まれた人々が噂を信じて踊り狂っていたあの時代のよう。


袋を開けばテンションはさらにヒートアップ。


室温も逓増していきます。


袋から出てきたそれは紛れも無く牛タン煎餅。


煎餅に牛タンが埋め込まれています。


正直ビックリ。


まさに直球。


まさにストレート。


直接的過ぎる斬新なデザインに三者三振。


食べればそこは牛の舌の上。


逃げだそうとしたってもう後の祭りです。


皆さま、食べモノにはご注意を。


ではまた。
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皆さまこんばんは。


今日は彼。


遠く異郷はイースター島から遠路はるばる飛ばされてきたモアイな彼。


そんな彼の見つめる先にあるものは。


生まれ故郷のイースター島?


生き別れた母親?


光り輝いていた青春の日々?


あの日あの時出合った恋人?


実はこれらはどれも答えではありません。


彼の見つめるもの。


それは君。


彼を見つめる君を彼が見つめているんです。


それはまるで会わせ鏡に映ったコインの裏と表のよう。


違っていてもホントは同一の存在なんです。


人は心の中に一体のモアイを抱えて生きている。


なんか重そう。


ではまた。