皆さまこんばんは。
今日は彼。
遠く異郷はイースター島から遠路はるばる飛ばされてきたモアイな彼。
そんな彼の見つめる先にあるものは。
生まれ故郷のイースター島?
生き別れた母親?
光り輝いていた青春の日々?
あの日あの時出合った恋人?
実はこれらはどれも答えではありません。
彼の見つめるもの。
それは君。
彼を見つめる君を彼が見つめているんです。
それはまるで会わせ鏡に映ったコインの裏と表のよう。
違っていてもホントは同一の存在なんです。
人は心の中に一体のモアイを抱えて生きている。
なんか重そう。
ではまた。
