空想喫茶ブラックカフェ -35ページ目

空想喫茶ブラックカフェ

興味が湧いたらまた起こし下さい。

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皆さまこんばんは。


いらっしゃいませ。


今日はコーラ。


その名を、


『シンプル・安藤・クオリティ・コーラ』


日系4世のアメリカ人。


シンプルな美味しさとクオリティのナイスガイです。


爽やかな後味で辺りのガールズはメロメロ。


メロンの様な甘いマスクでガールズを魅了します。


ガールズの皆さま、ご用心を。


ではまた。
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いらっしゃいませ。


皆さまこんばんは。


今日は、


入るな。


誰もこんな小さな所には入りません。


というか、入れません。


ではなぜ、それでもあえて入るなと言うのか。


それは、


私の心の中に入るな、ということ。


『CDでもDVDでも、BDでも、24枚までは好きに入れたらいいじゃない』


『でも心の中には入って来ないで』


そう主張しているんです。


道具としての本質と、自身の本音との葛藤の間で生まれた妥協点。


皆さまも、この一点だけは守って下さい。


ではまた。
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いらっしゃいませ


皆さまこんばんは。


今日はたこ焼き。


小さめのパックの中に15個のたこ焼きが詰め込まれています。


熱々とは程遠い温度。


型にはまってしまった形が涙を誘います。


たこ焼きのホントの幸せを考えてあげたらできないだろうこの売り方。


しかし、これには深い事情が在るのです。


おじさんは涙を堪えながらたこ焼き達をパックに詰め込むしかなかったのです。


それもこれも、子供の日にリーズナブルなたこ焼きを子供達に届けるため。


たこ焼き達も、


おじさんも、


子供が大好きだから。


仕方がなかった。


だから、せめて食べる時は熱々に温めて。


ではまた。