空想喫茶ブラックカフェ -28ページ目

空想喫茶ブラックカフェ

興味が湧いたらまた起こし下さい。

空想喫茶ブラックカフェ-090609_0949~01.JPG
皆さまこんばんは。


なんか天気の悪い日が続きますね。


カラッと晴れた空が恋しいです。


そんな今日はこれ。


鉛筆削り、手動。


鉛筆を突っ込み、回す。


それだけで鉛筆を鋭利な棒へと変えてしまう。


こんな風に穿った見方をすれば危ない物です。


正座して正面から見ればとても便利な道具。


削りカスも収納出来るのでゴミ箱の存在を気にせずにいくらでも削れます。


そうは言っても、この削った鉛筆はやはり鋭い。


文字を書くには鋭すぎる。


ジャージくらいなら余裕で芯が貫通します。


しかし、文字を書くとその鋭さは一瞬の内に消えてゆきます。


儚い鋭さこそ鉛筆の魅力。
近付きすぎると怪我をします。



ではまた。
空想喫茶ブラックカフェ-090608_2217~01.JPG
皆さまこんばんは。


今日は月曜日。


一週間頑張っていきましょう。


そんな今日は、ボールペン。


とってもシンプルな黒。


シンプルゆえに長いモノ。



どんな新機能を搭載したボールペンが登場しても消える事なく、


細く長く、


人々はこれを手にしてきました。


飾ることなく、


変わることなく。


変わらなければならないモノもありますが、変わらない方が良いモノもあるのです。


シンプルかつ完結。


そんな人に、私はなりたい。



ではまた。
空想喫茶ブラックカフェ-090607_2214~01.JPG
皆さまこんばんは。


今日は肌寒い日でしたね。


こんな日は家で読者なんて洒落込むのもいいかも知れません。


さて、そんな午後のお供に最適なのは午後の紅茶。


名前からしてピッタリしっくりきます。


低カロリーなところもまた飽食時代に生きる私たちには有り難いことです。


個人的な話をするならば午後であっても午前であっても、一杯といえばブラックなコーヒーであって欲しいところですが、


ほんのりとした優しさが恋しい、肌寒い日の午後にはやはり午後の紅茶でしょうか。


それでも私はブラックコーヒー。


今もコーヒーを傍らに今日を振り返りつつ、明日へと想いを巡らせます。


そんな些細な幸せとともに日曜が終ります。


ではまた。