削ってみて、気付くこと。 | 空想喫茶ブラックカフェ

空想喫茶ブラックカフェ

興味が湧いたらまた起こし下さい。

空想喫茶ブラックカフェ-090609_0949~01.JPG
皆さまこんばんは。


なんか天気の悪い日が続きますね。


カラッと晴れた空が恋しいです。


そんな今日はこれ。


鉛筆削り、手動。


鉛筆を突っ込み、回す。


それだけで鉛筆を鋭利な棒へと変えてしまう。


こんな風に穿った見方をすれば危ない物です。


正座して正面から見ればとても便利な道具。


削りカスも収納出来るのでゴミ箱の存在を気にせずにいくらでも削れます。


そうは言っても、この削った鉛筆はやはり鋭い。


文字を書くには鋭すぎる。


ジャージくらいなら余裕で芯が貫通します。


しかし、文字を書くとその鋭さは一瞬の内に消えてゆきます。


儚い鋭さこそ鉛筆の魅力。
近付きすぎると怪我をします。



ではまた。