皆さまこんばんは。
約1週間ぶりの更新です。
待ちわびていた人も、そうでない人も、どうぞゆっくりしていって下さい。
そんな今日は、
いちごアメ。
日本の祭の象徴。
これこそが日本の心。
上りにあがったテンションが一気に冷める様に固まってゆくいちごアメこそ、日本の祭と心を完全以上に写し出す鏡のようなもの。
飴のベールに包まれた甘酸っぱいいちごが現すのは、日頃人間社会の中で仮面を被り、本心を隠している人間そのもの。
祭という日本古来の熱気が飴を、
そう、仮面という名の飴を溶かしていきます。
そうして解き放たれた本心が祭という窯の中で狂喜乱舞し、祭はその熱を高めてゆくのです。
だから祭に人が魅了される。
祭の熱が人の心を解きほぐす。
ではまた。
