牛タンと 皆さまこんばんは。今日は牛タンではなく、ぼくのおじさんです。誰のモノでもなく、ぼくの、おじさん。一本だけ立てた指がとてもチャーミング。これにはトンボとテントウ虫が堪らずに群がってきます。群がった虫たちはおじさんの好物。そう、一本だけ立てられたあの指はトラップだったのです。それは虫にとっては魅力的かつ破滅的。近寄れば二度とは戻れぬ桃源郷。ぼくのおじさんはやっぱり凄い。ではまた。