暗い道 皆さまこんばんは。今日は。道この暗い道を一体どこまで歩けばいいのだろう。暗い道の奥に見えるのはきっと暖かな光。襖の隙間から漏れてくる石油ストーブの優しさ。見えるのはコタツに乗ったリンゴの甘露煮。ふと思い出したのは、夏休み一人で歩いた帰り道。全てはこの暗い道の先に見えた小さな光。ああ、自分ってなんてロマンチック。ではまた。