いつも仕事で愛用の会社支給の花ハサミ。さすがに、合わせがガタつきはじめて、花を切る度に、気を付けないと水しぶきがあがるようになってきた。ま、他の人のハサミに比べれば、はるかに切れる(葬儀屋さんに貸したら、こんなに切れるハサミってあるんだ!と言われました。ちなみにラッピングの和紙ですら、す〜っと切れます)のだけれど、水しぶきが目に入るのは良くない。

ってことで、自宅のレモンとライムを切るためだけに持っていた摘み取り用のハサミを実戦投入。でも、ケースが合わないので、その制作。

 

左が会社支給の花ハサミで、右側が摘み取り用のほぼ使っていなかったハサミ

ステン素材だし、合わせもネジで調整できるから、現場でも結構使えるんじゃないかな?

 

いつもの現物合わせで型起こしして

 

膨らみを持たせるための木型を起こして(はぁ、糸鋸盤が欲しい。普通のノコギリとヤスリでは、これが限界!)

 

他の工程も同時進行

 

必要なサイズ+αを水で濡らして木型にはめ込んで

 

必要なサイズに切り出して

 

 

縫いこんで、コバを磨いて完成!

 

他の同じようなタイプの花ハサミを入れてもOK!

 

頼まれもので、腰につけるワークケースを制作。ペンが数本とカッターやハサミ、携帯、ハンコ、メモ帳なんかが入って、使い勝手が良いもの。

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いつも通り、まずは、型紙を起こして、型紙で試作。モノの厚みやフィット感の確認。

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先にやっておかなければならない工程と、ペン挿しの部分を薄くして、なおかつ丈夫にし、なおかつ変形しにくいように(変形してペンが入らないとイライラする)、ちょっとした工夫を。

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で、完成したものに、ひとまず、自分のものを入れてみたの状態。携帯が入っていないのは、写真を撮っているから。

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こちらは、使っている状態。ベルト部分はPPテープを使って、長さ調整などが簡単にできるようにしてありまーす。市販のワークケースにはない収納力と薄さで、「どこで売ってるの?」とたくさん聞かれたそうな。

我が家の愛兎「むーしゃん」が、2017/11/15 23:45にお月様に行ってしまいました。

我が家に来たのが2008年3月。約10年の付き合いでした。先代あとむを2007年12月に亡くし、当時の奥さんたっての希望でビバホームから向かい入れ、名前は重要なんだよという僕の忠告の元、危うくビバちゃんを避け、チューリップの品種の「ムーンシャイン」から「むーしゃん」となりました。

当初は、男の子と言われていたのですが、行動から「女の子?」と、動物病院で確認して頂いて、めでたく女の子と判明。幼少期のうさぎの性別は獣医師でも難しいのです。

 

ビバホームで出会ったむーしゃん

 

何でも興味津々のむー

 

初のホリホリ、幼い顔立ち、イタズラ盛り

 

11/11の朝御飯、いつもの朝野菜をバリバリ食べているのを見届けて、会社に行って、帰ってきたら、「半分も食べていないよ」と聞いてビックリ!胃腸鬱滞を疑って、お腹を触ってみると、パンパン。ガスの逃げ道を作るのと、胃腸の動きの手助けとして、いつものマッサージ。15分ほどやって、2時間の様子見。そんなこんなで1晩。いつものように、何とか、持ちこたえた。

 

いつもの器の背に届かないのでお皿で

割と食べてくれて、とっても小さい●も出た!

 

いつもは入らない木のトンネルに珍しく入っててビックリ!

 

これが、元気な姿の最後。帰ってきたら、瀕死の状態。タオルにくるまれて、母と父に抱かれていた。そんなむーを膝に抱えて、ずーっとなでていた。ご飯食べて、お風呂に入って、出てきた時には亡くなってた。むー、帰ってくるの、待っててくれたんだね。むー、ありがとう!今まで一緒に生きててくれて、ありがとう!

 

亡くなった直後のむー

 

ベッドの上で仲よく寝ました

むーの粗相の心配なく、ね

僕の寝間着も毛布も、むーが噛んだ穴だらけ

 

朝、起きた時のむー

うさぎはまぶたの筋力がないので、なかなか目をつぶってくれないのです

 

こんな時に限って休日出勤。早々に帰って、むーの大好きなものを買って...と思いましたが、季節柄、なかなか良いものはなく、大好きなパーナポーを丸ごと購入!焼き場に行く前に一緒に食べることに。

 

箱に入れて、大好きなパーナポーと一緒に

むーとの最後の夜

 

朝のお野菜

大好きな小松菜、豆苗、ニンジン、セロリ、パーナポー、リンゴ

いつもの1/3ぐらいの量だね

 

焼き場に行ってきた後の、むーの部屋

がらんどう

思えば、ほぼ、むーの為の部屋

ラジオは物音にびっくりしないための対策でつけっぱなし

 

その後の寝室

むーは、いつも寝室のベッドがあるところで寝ていました

年を取ったのもあって、ケージの扉は必要なし

寒ければケージから出て、木のトンネルの隙間のヒーターのところにいました

 

ふと、今日、気が付いてみれば、部屋の電気が...

タイマーで点灯するようにしていたんだっけか...

 

むー、今までありがとう。

むーが心配しないよう、頑張って生きていくよ。