我が家の愛兎「むーしゃん」が、2017/11/15 23:45にお月様に行ってしまいました。
我が家に来たのが2008年3月。約10年の付き合いでした。先代あとむを2007年12月に亡くし、当時の奥さんたっての希望でビバホームから向かい入れ、名前は重要なんだよという僕の忠告の元、危うくビバちゃんを避け、チューリップの品種の「ムーンシャイン」から「むーしゃん」となりました。
当初は、男の子と言われていたのですが、行動から「女の子?」と、動物病院で確認して頂いて、めでたく女の子と判明。幼少期のうさぎの性別は獣医師でも難しいのです。

ビバホームで出会ったむーしゃん

何でも興味津々のむー

初のホリホリ、幼い顔立ち、イタズラ盛り
11/11の朝御飯、いつもの朝野菜をバリバリ食べているのを見届けて、会社に行って、帰ってきたら、「半分も食べていないよ」と聞いてビックリ!胃腸鬱滞を疑って、お腹を触ってみると、パンパン。ガスの逃げ道を作るのと、胃腸の動きの手助けとして、いつものマッサージ。15分ほどやって、2時間の様子見。そんなこんなで1晩。いつものように、何とか、持ちこたえた。

いつもの器の背に届かないのでお皿で
割と食べてくれて、とっても小さい●も出た!

いつもは入らない木のトンネルに珍しく入っててビックリ!
これが、元気な姿の最後。帰ってきたら、瀕死の状態。タオルにくるまれて、母と父に抱かれていた。そんなむーを膝に抱えて、ずーっとなでていた。ご飯食べて、お風呂に入って、出てきた時には亡くなってた。むー、帰ってくるの、待っててくれたんだね。むー、ありがとう!今まで一緒に生きててくれて、ありがとう!

亡くなった直後のむー

ベッドの上で仲よく寝ました
むーの粗相の心配なく、ね
僕の寝間着も毛布も、むーが噛んだ穴だらけ

朝、起きた時のむー
うさぎはまぶたの筋力がないので、なかなか目をつぶってくれないのです
こんな時に限って休日出勤。早々に帰って、むーの大好きなものを買って...と思いましたが、季節柄、なかなか良いものはなく、大好きなパーナポーを丸ごと購入!焼き場に行く前に一緒に食べることに。

箱に入れて、大好きなパーナポーと一緒に
むーとの最後の夜

朝のお野菜
大好きな小松菜、豆苗、ニンジン、セロリ、パーナポー、リンゴ
いつもの1/3ぐらいの量だね

焼き場に行ってきた後の、むーの部屋
がらんどう
思えば、ほぼ、むーの為の部屋
ラジオは物音にびっくりしないための対策でつけっぱなし

その後の寝室
むーは、いつも寝室のベッドがあるところで寝ていました
年を取ったのもあって、ケージの扉は必要なし
寒ければケージから出て、木のトンネルの隙間のヒーターのところにいました

ふと、今日、気が付いてみれば、部屋の電気が...
タイマーで点灯するようにしていたんだっけか...
むー、今までありがとう。
むーが心配しないよう、頑張って生きていくよ。