RUDEBOYとは | BLACKBOXのブログ

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RUDEBOYルード・ボーイとは
 
政府や社会に反抗する「(一般的に見た)不良少年」のこと。
ルーディ(rudie, rudi, rudy)と同義語。
女性の場合は、ルード・ガール(rude girl)、バッシュメント・ギャル(bashment gal)と呼ばれる。
gangsters(ギャングスター)、petty thieves(小さな泥棒)の俗称である。
 
不況の中、失業に甘んじながら何するでもなく、酒を飲みタバコをふかし、ライヴハウスや道端にたむろする。
 
ルードボーイ (rude boy, rude bwoy)、またはルーディ (rudi, rudy, rudie) は不良行為少年を表すジャマイカのスラング。
1970年代後半以降のイギリスでは2トーンやスカのファンのことを指すこともある。さらに2000年以降のイギリスではストリート・サブカルチャーにのめりこんだ若者のことを指すこともある。類義語に、「ギャングスター」や「バッドマン」がある。
 
1950年代から1960年代にかけて、ジャマイカでは地方から首都キングストンに仕事を求める若年貧困層が大量に流入し、キングストン市内にはトレンチタウン、リバートンシティやグリニッチタウンなどのゲットーが生まれていった。国の大部分は1962年のジャマイカ独立後の気分で満たされ楽観的だったが、これらの非常に貧しい若者たちは楽観的な感情を共有できなかった。彼らの一部は貧困からギャング化し、ルードボーイやルーディ、スカフロウ(Scofflaw、常習的違反者)と呼ばれるようになった。
ルードボーイはハリウッド映画のギャングを真似して、黒いスーツに細いネクタイを身に付け、ポークパイハットをかぶった。
スカが流行した1960年代前半には、ソウル・ブラザーズ「Lawless Street」、ヘプトーンズ「Gunmen Comin to Town」、デズモンド・デッカー「007 Shanty Town」、ダンディ・リビングストンズ「A Message to You Rudy」、プリンス・バスター「Judge Dread」、デリック・モーガン「Tougher Than Tough」、ウェイラーズ (ボブ・マーリー、ピーター・トッシュ、バニー・ウェイラー)「Simmer Down」などのようにルードボーイの生活を反映した歌が流行した。
1966年ごろロックステディが流行すると、クラレンドニアンズの「Rude Boy Gone A Jail」、ジャスティン・ハインズ&ザ・ドミノズの「No Good Rudie」、ルーラーズの「Don't Be Rude」などが流行した。
 
1960年代以降、イギリスにもジャマイカからの移民が多く流入し、ジャマイカ音楽と併せてルードボーイのファッションも受容されていき、スキンヘッズサブカルチャーへ大きな影響を与えた。1970年代後半には2トーンムーブメントの流行があり、より広範な知名度を獲得した。1980年にはジャック・ハザン、デヴィッド・ミンゲイ監督、ザ・クラッシュ他出演の映画『ルード・ボーイ』が公開された。
 
現代のイギリスのスラング(俗語)では、「rude boy」は「ヒップホップの格好をした悪そうな奴ら」を指す。
「rude boy=不良」の認識が一般化した理由は、フィクション映画 『ルード・ボーイ』(“RUDE BOY” 1980年、イギリス)によるものと思われる。1978年のロンドンを舞台とした映画で、二十歳の白人青年の視点からイギリスのパンクロックバンド・クラッシュ(The Clash)の日常を描いた内容である。当時「社会的に逸脱した不良」というレッテルを貼られていたThe Clashと、The Clashに熱狂する若者が、「ルード・ボーイ」として描かれている。

 
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