初めての危機。



それは、私の落ち込んでいたときに起きたドクロ



私は、仕事で頑張っていたことに結果を残せなくてスゴク落ち込んでいた。


だから、どうしても会って慰めて欲しかった。



「会えない?」


「今日は、ムリ。ゴメン。」


「どうしても?

今日会いたいしょぼん


「ホント、ゴメン。

今日はもう家に帰ってるし」


「バカ!!!!」



帰宅途中、私は泣きながら帰った。


そして、同期の男の子(仲いい、男友達)に電話したら、来てくれた。



ちょっと泣いて、話聞いてくれて気持ち落ち着いてきた。


そしたらメールが。


「起きてる?」


「起きてるよ」



       -----ピンポーン。



え?!?


カレが来た。


家は、顔の見えるインターホン。


同期の男の子にも誰が来たかバレた。



いや、今はそんなことを言ってる場合ではない。



きてくれたのだ。

でも、きてくれたのに、ドアを開けることが出来ない・・・



しばらくして帰っていくカレの足音。



ギャー。。。。。


同期の子も


「・・・オレかえるね。。」


「ごめんね、来てくれたのに」


「いやいや、大丈夫だよニコニコ

んじゃ、元気出せよ~グー


「ありがとうございます。。」



そして、私はカレを追う。