今日は、極真の世界大会を観てきた。4年ぶりに極真の大会観戦。
結果は、ロシアの選手が優勝した。
優勝した選手は、昨年の全日本でも王者になっている、タリエル・
ニコラシヴィリ選手。外国人が、日本国内で開催される大会(全日
本・全世界の付く大会)で連覇するのは、史上初だと思う。しかも
、指導者が外国人というのも史上初だし、ロシアというのも史上初
。今回は初物づくしの結果になった。
やっぱり、全日本王者が世界王者の最右翼候補といわれるのは、間
違っていないんだなぁ。

多分、このロシアの選手は、世界大会初出場で初優勝だろうし、年
齢も20歳だという。極真を習っていたときに師事したことのある
「数見肇」という人が居るが
この人は21歳で全日本王者になって最年少記録だったと思う。そ
れより1歳若くて世界王者。5年・10年先どんな人物でいるのだ
ろうか。

今日は、道場でトレーニングしてきました。

軽めのミット打ちと寝技の復習+技術練習。


久々の技術練習で勉強になり、楽しかった。

やっぱり、見るとやるでは、大違い。


先日、ブログにも書いたダヴィンチの「経験の弟子」という言葉。


この気持ちは、格闘技の世界でも通じるし、

仕事の場でも、大事にした方が良いと思っています。


また、少し意味が変わってくるかもしれないが、

フルコンタクト空手の父は、こう言っている。

「ここに、白いものがある。けれど、舐めてみるまでは、砂糖か塩か分からない。」と。


今年は、仕事・趣味の両方の場で、多くの経験を積むチャンスがあると感じています。


病気・怪我に注意して、頑張ります。