モはモケイのモ

モはモケイのモ

気がつけば、模型!!作り続けて・・・◯十年!

 

フジミ 1/72 MiG-21 SMT です。

自分的には、順調に!!すすんでおります。

 

あまりにも、すすんでいるので、気が付いたら、リベット!!

等を打ち始めておりました。

1/72では、パスするつもりでしたが、始めてしまったからには、

仕方がない。

 

間引きしながら、打っちゃてます。

 

 

 

 

 

 

キット付属の、パイロットさんも、着座。

しっかりと、操縦桿を握ってる。

 

 

 

キャノピー、主翼接着終了です。

さぁ、機体塗装の始まりです。

 

 

 続いて、フジミ 1/72 MiG-21 SMTの製作開始です。

 

MiG-21SMT・・・と言っても、ピンとこない。

MiG-21MS、MiG-21bis、MiG-21S、MiG-21MF・・・

誰か、各型の違い、分かる人いるの?

私の周りには、誰一人、いません。

 

資料とニラメッコ!の日々でございます。

 

SMT・・要は、背中のふくらみが、燃料増加させるために、膨らんじゃった、との理解で良いのかな。

 

キットも、確かに膨らんで、、、います。

並べてみないと、ようわからん。

 

とにかく、さっさと製作開始しよう。

パイロットさん、を今回、使ってみようかと。

機内色を塗装して、黒でメーター類をちょんちょんとやって、エンジンノズルを組み込んだら、胴体接着です。

 

 

 

 

 

 

いやぁ、MiGは、いい。

胴体接着しても、接着面は、ハンプバッグと、垂直尾翼で上面は消えちゃいます。

仮面も、半分以上、無くなります。

 

機首部分のみ、残ります。

楽勝!じゃん!

 

 

今回二作目は、ちょっとばかし、手を入れて、翼後縁を薄くしてます。

さぁ、先は長いぞっと!

 

フジミ 1/72

MiG-21 MF Fishbed J of the Angolan Air Force

 

 

 

 

 

 

 

 

AFRICAN MiG ! 完成です。

 

1960 年代から 1970 年代まで、アンゴラはポルトガルの植民地でした。

1975年の独立後に勃発したアンゴラ内戦は、ソ連やキューバの支援を受けたアンゴラ人民解放軍(MPLA)。

アメリカや南アフリカの直接の支援を受けてゲリラ活動を続けた、アンゴラ全面独立民族同盟(UNITA)。

そしてアンゴラ解放民族戦線(FNLA)。

 

アンゴラの様々な政治勢力が政権の支配権を巡って争い、20年以上にわたる武力紛争へと発展します。

 

FNLAを支援していたザイールと中華人民共和国も南アフリカとの秘密裏の武器取引でUNITAを援助しました。

 

さらに、アメリカ合衆国やソ連といった外国勢力の影響も、各勢力に武器や資金援助を提供することで、紛争を激化させました。

 

要は、米ソによる代理戦争です。

 

1984年9月21日、アンゴラ上空では、MPLAを支援するキューバ軍のMiG-21と、UNITAを支援する南アフリカ軍の、ミラージュF1の間で激しい空中戦が繰り広げられました。

 

この作例の機体は、キューバ人ギジェルモ・メノリ大尉が操縦しており、撃墜され戦死した記録が、残っています。

 

 

機首のC326が、確認されないので、違う機体かも?

 

ここで、一つの疑問???

 

パイロットが、キューバ人??

 

支援するにしても、パイロットまで、送るかなぁ。

最前線じゃないか。

アンゴラのために、命を懸けるの??

キューバ人、おかしくない?

 

調べました。

 

アンゴラって、16世紀以来ポルトガル人が進出し植民地化し、奴隷貿易を展開した所です。

 

キューバ兵の多くは、アンゴラの地からキューバに送り込まれた大量の黒人奴隷の子孫でした。

キューバの兵士たちは「祖先の地」の防衛のために大西洋を渡り、アンゴラの「兄弟姉妹」とともに戦った!のだそうです。

 

ちなみに、アメリカのTVドラマの、「ルーツ」の主人公、

クンタ・キンテは、ガンビア出身でした。

 

 

 

 

 

 

タミヤ 

1/48 傑作機シリーズ No.13

中島 キ84 四式戦闘機「疾風」

 

 

 

 

 

 

「傑作機シリーズ」は、1963年に、スタートしました。

 第1弾は、「零式艦上戦闘機」です。

それ以降、紫電改、雷電、鍾馗、飛燕、等々、No.11 の、零式艦上観測機まで続きます。

 

問題は、全て、1/50 なんですよ。

 

そんな中、満を持して、1/48 シリーズが、始まります。

1971年の事です。

No.12  ハリアー

No.13  疾風

No.14  ヒューズ H-500

 

狂喜乱舞して、それらを、製作した記憶があります。

 

この機体は、三機目?かな。

なぜか、迷彩塗装をした状態で、ほったらかし。

十数年!いや、それ以上かな、はっきり記憶にございません。

 

この度、無事、完成させることができました。

よっしゃぁあああ!

 

アンテナ線、貼ってない。どうするん???

 

 

 

 

USA BASE で手に入れた、三機のフジミ 1/72 MiG-21 。

AFRICAN MiG !から、始めます。

 

ナイジェリア、アンゴラ、ウガンダ、モザンビーク、エチオピア、ザンビアのマーキングが入っています。

 

やはり、箱絵の機体がカッチョイイので、アンゴラに決定。

そもそも、これらの国の国籍マーク!初めて知りました。

 

 

 

コックピツトの緑色???良くわからない。

写真によって、もっと、緑?もっと、青?

まぁ、その時の気分でいいや。作ったが勝ち。

 

 

 

これだけの、国籍マークが、封入されてます。

 

迷彩塗装が、透けて見えたらいやなので、マーク部分を、最初にライトグレーでスプレー。

マスキングしました。

  

        

 

えっ、塗装、終わっちゃいましたよ。

 

いやいや、これからが、醍醐味。

段々完成していく、楽しい時間ですなぁ。

 

 

さてさて、お盆です。

墓参りも、早々にひきあげ、出かけるとしようか。

チョット、宇佐の方まででかけよう。

 

えっ、なら自分も行く!

 

と、ムスコ君からの思いがけない返事!

 

 

10年ぶり位?の、ムスコ君と一緒のドライブです。

終戦記念日も近いことだし、宇佐神宮で、世界平和、戦争がなくなりますように、と、祈る事にしましょうか!?

 

そんなことあるかーーーい!!!

 

目的は、宇佐の、模型店でございます。

 

モデラーさんが、自分の在庫を処分するために、古物商許可証をとり、開いている個人の模型屋さん!

在庫している模型というものが、飛行機、ガンダム系しかない。

それは仕方ないこと。

飛行機に関して言えば、私の趣味と完全一致。

棚の端から端まで、これ下さい!状態。

 

 

今回の成果です。

フジミ 1/72 MiG-21SMT

       MiG-21MF

       MiG-21bis

 

三機並んでいることなんて、ほぼ、奇跡!

さぁ、どの機体から、作るとしますか?

 

ちなみに、ムスコ君も、欲しかったガンダムを見つけて、気分上々でございましたよ。

 

 

 

TAMIYA 1/100 COMBAT PLSNE SERIES

FIAT G.91 R4

Hellenic Air Force   Testing Aircraft

 

 

 

 

 

 

 

やっと、完成しました。

最後、もうガチャガチャ!でした。

 

経年劣化、だろうね。デカール、貼った瞬間、バラバラに。

まともに貼れた物も、一日経ったら、、、、、

 

手直しする気にもならず、そのままです。

一部、汚しで誤魔化してます。

 

ここで、このシリーズは、休止!

ちっさ!すぎましたね。

 

熊本地方震源地地震で被災された皆様、心からお見舞い申し上げます。

ここ福岡は、止めていた車が、ゆらゆらと、揺れ、家のネコさん

が、何、なに、どうしたの???と、騒いだくらいでした。

 

 

 
さてさて、ガチャポン!!!でございます。

ムスコ君からの、プレゼントです。

ガチャ引いたら、被ったから、やる!!!と一言。
 
えっ、一体だけもらったって、どうするん???
塗装すれば!だってさ。
 
どうなったって、知らないぞ!!!!
 

ツノヤミという大怪竜です。

 

いつものように、最初、グレーのサーフェイサーを、筆塗りしました。

ペタペタ!!!

 

 

 

どう見ても、クワガタ?です。

基本、角は、こげ茶ですね。体は、赤。

しっぽ?は、昆虫っぽく、黄色を入れてみました。

 

 

 

 

 

遊んでます。

この暑さ、まだまだ、つづくのかなぁ。

 

 

 

しかし、この暑さ!!!

どうにかならないものだろうか?

ふぅ、仕事から帰ったら、模型製作部屋は、ムンムン。

エアコン、扇風機フル稼働しても、部屋の温度は、下がらない。

そりゃそうだ、この部屋は、家で一番の暑くて、寒い、部屋。

トタン屋根!!!壁、一枚。

 

部屋が涼しくなったと思ったら、明日に備えて、寝る時間。

ゆっくりでもいいや、模型製作進めていこう。

 

全長10cmの、FIATG.91。

こんな感じで、機体塗装が終わりました。

ギリシャ空軍になります。

 

ここまで来たら、完成は、、、、ちかい、はず。

 

次の機体、何やろう?なんて考えております。

 

104は、作り足りないし、日本機、やりたい。

ミニジェット機シリーズ!!F-4、A-6、残ってるしなぁ。

 

 

 

8月の、熊本トムキャッツ 展示会!の、テーマの、タミヤ!!

の飛行機を、作ろう!!

着々と、進めていきます。

 

タミヤ 1/100 ミニジェットシリーズは、1968年発売のMiG-19

から、1973年発売のF-4EJまで計28点が発売されました。

しかし、1980年代に、全て生産休止となっています。

 

しかしその後、コンバットプレーンシリーズ、として、10点が、

再発売されました。

特徴としては、箱の外周が、黒!!です。

 

他に、ベンホビー、レベルからも、販売されていて、うーーん、

金型!売却しちゃったのかなぁ。

まだまだ、作りたい機体!あるんだけどなぁ。

メルカリなんかで、時々、見るんだけど、なんだかなぁ!

 

前回制作した。F-104は、ミニジェットシリーズ!!

箱の外周が、白。

スタンドも、入っています。

 

とにかく、この機会を逃したら、絶対作らない、この、シリーズ。さて、いくつ、完成するかな?

 

今回、製作する FIAT G.91 は、コンバットプレーンシリーズです。スタンド、入ってない。

仕方ない、脚!作って地上っ姿勢だ。

 

            

 

めんどくさいので、すべて、ミニジェットシリーズ!

に、統一して書いていきます。

 

 

 

部品構成!は、こんなもの。

部品の合いは、F-104 と比べてメチャメチャ良い。

 

内部をグレーで塗装して、シート、塗って。

なぁーんも考えないで、胴体接着。

 

ちっさ!!!!!!