旦那はんが蒲郡方面に行くというので
くっついて行って
強引に立ち寄らせましたのよ
リニューアルしてから
一度も行ってなかったから
行ってみたかったんだよぉー!!
竹島水族館!!
チケットがこんなにオサレに
なっていました
初めて見るチケットなのに
裏側のイラストに既視感が・・・
帰って写真を見直して気が付きました
ここが建物の外観がイラストに
なっていたんですね
昔はここにチケット売り場や入口が
あったような気がします
今は写真左手の方向の
建物沿いに進んだ所に
入口があります
チケットを買って入館すると
まずは目の前に
深海を模した大きめな水槽があり
タカアシガニやサメが
泳いでいました
写真を撮ったつもりだけど
残ってなかった件・・・
水槽の裏側に回ると
下から上を見上げられる作りになっているので
カニさんに見下されているような
気分が味わえますが
ずーっと上を向いていたら
首が疲れましたのよw
外に出ると
この子はカイくんだったかな?
元気いっぱいでした
けど
カイくんは
ショーの演目をやったり
やらなかったりで
キマグレンらしいですw
それを包み隠さず
ショーの時に言っちゃうお姉さん
そんな所も良きですね
竹島水族館と言えば
こういった
手書きポップ達なんですが
ちゃーんと沢山ありました
すごく良く調べられていて
情熱を感じます
そして、何となく
夏休みの自由研究を思い出すのでした
他にもこんな映えスポットも
てか通気口、具足になってるやん
思いつかないわこんなのw
え?
こんな所を通っていいの?
と思った所を行きます
ええ、普通に順路ですとも
裏側を見れた気がして
なんだか良きですね
ここら辺に
メダカちゃんの水槽がありましたが
普通に通り過ぎて見逃しちゃいそう
いやぁ
とにかく全てが良い味出してます
アパート?
マンション?を模していて
色々な有名人を思い浮かべてしまう
苗字が堂々と書いちゃってある
あの水槽の顔はめパネルは
昔からあったかしら?ね?
幾つか一緒に展示されていない
生き物も描かれちゃっていますが
手書き感が
とにかくいい味出してます
ポップの印刷が間違ってる箇所に
堂々と間違えました!!
って手書きで
訂正してあったりする物もあって
それもまたイトヲカシ
(ちゃんと直そうや)
深海魚の料理レポートだとか
タカアシガニの調理の仕方だとかも
展示してありましたね
(え、食べちゃうの?)
そんな
おふざけ水族館かと思いきや
きちんとレアな生き物も展示しています
激珍マークがあるので
すぐにわかりますよ
こちらはサメのタマゴだそうで
こんなの見かけたら
何かわからずに
触ってしまいそうだわ
いや、逆に怖くて触れないか・・
あとは展示の工夫についてや
リニューアルの様子
お魚さん達との出会いの様子などの説明展示
などなど
とにかく読み物が満載でした
昔からある
タッチプール、残っていました
タカアシガニ
具足虫
サメだったかな?に触れます
お子ちゃま達が楽しそうにしていました
お魚にエサを
あげられる水槽もありました
ひととおり見終えた後に
ループはこちら
出口はこちら
ってちゃんと書いてあったので
何回もループできる感じでしたね
出口を出るとお土産屋さんが
ありました
昔の名残もありつつ
新しくもあり楽しかったですが
ただ一つ不満がありまして・・・
魚の種類に関する写真が
水槽の上にあるので
とにかく首が疲れるのです
何種類も一緒に展示されている所では
まず水槽を見て
お?この魚は何だ?
上の写真を見る
あー、これか?
んー、でもこれもなんか似てる?
どっちだ?
また水槽の中の魚を見る
あ、いやこっちの種類か?
上の写真でまた確認
魚は当然動くので
見失うとまたやり直しw
また上見て模様確認して
水槽の中見て
上見て下見て上見て下見て・・
識別できないと無限ループw
似ている模様のやつなんかは
首やられますねw
何回も諦めちゃいましたもん
確認しても確認しても
わからない子が多数でしたとさ
(それはあたくしの目と頭が悪いだけかも)
下の方に表示してあると
良かったかなぁ
(わがまますみません)
今年は
沼津深海水族館
鳥羽水族館、竹島水族館に行けたので
めちゃくちゃ嬉しいです
お次に狙うのは
大阪なんですが
旦那はんが首を縦に振りません
さて、どーしたもんか・・・
といった所であります
では![]()









