TVをつけるたびに、日大のアメフト選手の映像が出てきます。

 

それだけ注目される出来事が起こったのだなと再認識させられます。

 

彼の謝罪と記者会見する勇気に、称賛する人が多いのも納得できます。

 

 

 

我が家でも彼の話題でもちきりでしたが、

気になるのは息子の発言。

 

TVで誰かが謝罪会見しているのを見るたびに、

 

「この人何した?セクハラ?」

 

と、必ず「セクハラ?」とたずねるのです。

 

確かに、セクハラ問題の報道、多いです。

それも1件や2件ではなく、結構立て続けに問題とされていますよね。

 

そんな現実もあり、

すぐに「セクハラ?」と思う子どもの気持ちもわかるけど、

 

そんな社会になってしまったことが悲しい・・・

 

ニュースのすべてがセクハラではないんだよ。

 

でも、その次のニュースが、セクハラによる市長の辞任を伝えるものだった・・・

 

なんだかなぁ。

 

 

思うに、セクハラが急激に増えたわけではなく、

「イヤだ!やめて‼ 不快です!!」

って訴えることができる人が出てきたってことなんでしょうね。

泣き寝入りするのではなく、伝えることができる社会になってきているということなのかな。

 

セクハラ問題の報道が増えているってことは、

それだけ社会が変わっているってことなのかも。

 

と、ポジティブにとらえよう。