完全に中年の太り方になってきて、

食べるものを意識するようになりました。

 

今までは、暴飲暴食をして少し体重が増えても、

2~3日で自分のベスト体重に戻っていたのに、

時が流れ、年齢を重なると共にそうではいかなくっていることを実感。

 

年齢によるもの、

きっとそうだと思われます。

 

確かに、運動量も減少してる。

 

じわっと重くなって見た目も醜くなり、それが落ちない!

 

そんな現実が恐ろしくなり、

正真正銘のおばちゃんになる前にどうにかしようと動き出したわけです。

 

体の内側もきっと劣化しているであろうから、

食べるものの質と量に気を付けて。

 

飲み物も極力からだに優しいもの。

 

だから、野菜ジュースやフルーツジュースを買う時は必ず、

栄養成分表示を見てから買い求めるようになりました。

 

 

友人の管理栄養士も、野菜ジュースで一日分の野菜を補うことがあるのだとか。

 

だから真似して買ってみたりするけれど、おいしくないものもあります・・・

 

パック入りの野菜ジュースは、

1パック当たりの栄養成分表示になっているので分かりやすいのがいいですね。

 

ちなみに、炭酸飲料は100mlあたりの栄養成分表示。

だから、よくあるペットボトルのサイズだと、×5をしないといけない。

 

500mlのペットボトルで55gの炭水化物と聞くとぎょっとしますよね。

だからわざわざ100ml当たりの栄養成分を表示して、

ちょっとしたトリックで「錯覚?」をねらっているとかなんとかって聞いたことがあります。

 

で、炭水化物って何なの?

ってちょっと分からなくなることが・・・

 

炭水化物の表示はなく、糖質って表示がある飲み物ある・・・

 

ちょっと混乱。

 

ちょっぴりリサーチしてみると、

炭水化物って、糖質と食物繊維で構成されているのです。

 

ですので、糖質のみの表示はNGなため、必ず食物繊維量も添えられています。

 

炭水化物という表示の場合は、糖質と食物繊維を含めての意味になります。

 

これもまた、何かの講座でちらっとっ耳にした話ですが、

糖質と表示すると、砂糖の量をすぐイメージしてしまい敬遠されがちなので、

あえて炭水化物と表示するのだとか。

 

納得。

 

だから炭酸飲料には糖類、食物繊維ではなく、炭水化物と表示してあるんだ!

 

私のように、炭水化物と聞くとラーメンとかうどんとかチャーハンを思い描いてしまうい人って

少なくないはずです。

でも、炭酸飲料について考えた場合、

単純にそう言った穀類は含まれていないですよね。

 

ということは、炭酸飲料に含まれる炭水化物といえば、

ずばり糖類のことなのです。

 

改めて栄養成分表示をみて、

炭酸飲料はもちろん、フレーバー付きの水を買うのをやめました。