気が付けば、いつの間にか、

 

若い世代から学ぶ

 

そんな年齢に突入してました。

 

組織に属して仕事をしていると「先輩」から学ぶことが多く、

 

さすが、経験者は違う!

経験と実績は戦力となるんだな

 

そんなことを感じながら、憧れ、そんな姿を目指して精進するものです。

 

 

ところが、

 

若い世代は彼らなりの価値観や、

人生経験がある人たちにはない視点も持ち合わせています。

 

それが最大の魅力にもなる。

 

若い世代から学ぶことはたくさんあるのです。

 

 

とある20代の青年からモチベーションの維持について教えてもらいました。

 

まず、モチベーションってなんだ?

ってレベルの世代の方もいるかもしれないですね。

 

モチベーションとは、意欲ややる気、動機付けといった意味があります。

 

彼は、モチベーションを上げたり、維持したりすることには、

外部からの刺激が必要だと言います。

 

モチベーションは、決して自分の中から湧き出てくるものではないと。

 

本やblogを読んだり、動画やTVから受けたりする刺激で、

自分なりの目標をたてたり、学ぶ欲求がでてきたりして、

モチベーションとなると。

 

言われてみると、確かに!

と納得できる。

 

在宅ワーカーや専業主婦(夫)、引きこもりの人たちなど、

外部との接点が少ない人たちは刺激を受けるチャンスも少なくなりがちです。

 

が、

これだけのネット社会。

動画でも ブログでも、誰かとつながるチャンスはあふれているのです。

 

むしろネット社会の方が、グローバルにつながるチャンスがありますね。

 

そんな風に、若い世代から教わること、

若い世代だからこそ感じていることにもアンテナを張り、

モチベーションを上げて人生を充実させていきたいな

と思った朝でした。