今朝、自分の部屋の電気が点滅していると旦那に相談してきた義母。
だが、対処しきれないため私まで巻き込まれるハメに。
見に行ってみると、五年前に購入したLEDがいろんな色に点滅している。
「ちゃんと吹いて綺麗にしてたのに」
「壊れたのかな」
「新しいの幾らぐらいするんかな」
と話している義母と旦那。
そして、旦那は「なかなか外れないなぁ」と言いながら電気を天井から無理やり外そうとしている。
オイ。
おいおい。
お前らもうちょっと頭使えよ。
電化製品が故障したかな?と思ったら、まず私だったら説明書見ますけど?
それで解決しなければそこの会社に電話しますけど?
旦那が故障した時に自分でなんとかしようとして、結果的に壊してしまったということが何度かあったが、それは義母の背中を見て育ったせいだということを結婚して知った。
で、私「わからなければ、説明書見たら?」と旦那に言うと「説明書あるかなぁ。引っ越し何度もしてるからねぇ」と義母。
あのぉ、私も引っ越ししてますけど、説明書は全てファイリングして取ってますけど?
今回壊れた照明は私たちが結婚した年に義母の誕生日にプレゼントしたもの。そのことも忘れて「いくらで買ったかしら?」なんてほざいている。
その照明と同じものを私たちの新居にも買っていたため、幸い説明書を私は持っていた。
そして、説明書を見たら、似たような症状に対する対処法が載っており、無事解決。
あんたら二人だけだと時間が無駄なんだよ!
義母に至っては持ってきた説明書すら見ないし。
私がいなければ、壊れたとみなして新しい照明買ってたんだろうな。。。